北海道で初雪!! カーデガンを羽織った。
朝夜、昼の温度が大きく違う。体調を崩す人も増えるだろう。昨夜、早稲田にあるホテルへ足を伸ばした。ママが結婚式に出る間、バーバと とくでお留守番だ。とくは周りをきょろきょろして誰かを探している。ママだ。ホテルのガーデンラウンジ。一番奥の池の庭園が見えるソファーを用意してくれた。
シャンデリアが美しい。
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少し眠ったとくが、私がシャンパンのおかわりをする頃に目をぱっちりと開いた。“ここはどこだろう。初めてのところだ。” またきょろきょろ始める。ママが焼いたとくお気に入りのパンケーキを渡す。ソファーでハイハイしながら食べだした。泣きはしない。よかった。ご機嫌に遊びだした。バーバととくの二人の時間も中々いいぞお。私はソファに足をのせ(とくが落っこちないようにガードして)ゆったりとシャンパンを飲む。とくは、立ったり座ったり、スプーンやカップで横で遊びパンケーキをつまむ。
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日曜日、初めてのホテルラウンジ。バーバと二人でくつろいだ。
ママがお友達の結婚式が終わり戻ってきた。それから家族で家へ帰る途中、暗闇が恐いのか急にめったに泣かないとくが “わあーん” と大泣きした。やっぱし我慢していたのかな。ママの前で泣くって言うのは!?!えらくなったなあ。泣くつぼをわきまえている。しかも、しましま黄色のトレーナーのとくを、“みなしごハッチみたい” と言ったとたん、 “わあーん” とまたまた大泣き。何でもわかってるんだ。言葉も理解している。子供に対して不用意に発した言葉が、けっこう子供の心をナイフのように傷つけていることに気をつけないといけない時期だ。子供は何でもわかっている大人と違い心はまっ白で雪のようにもろくはかない。けど、大人が気付かずに冷たい言葉を使い続けると、雪は積もり氷に閉ざされてしまうだろう。このデリケートな時期は、人間の一生の中で、その子の性格の土台となる大切な時期だ。幸せの花びらと愛のおくるみで子供の心がしっかり育つまでやさしく くるんであげる時だ。
そこで子供は人を理解することと人を信頼することを学び、そこから子供自身が自分ひとりの力で安心して社会へ飛び立つことができるんだろうなあ。