けやき坂イルミネーション 始まった
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特別なハートも
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下を向けば地面のパンジーも
自然に素敵だ!!
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ハロウィンからクリスマスへ、そして1年は素敵に終わっていく。でも1年が美しく終わろうとしても悲しくないのは、生きているから!!そして来年の夢を描けるから。いいことも悪いこともたくさんのことが生きている以上寄せては返す波のごとく、繰り返されていく。そして一年一年遠くへ遠くへ旅を続ける。
ところで、銀行のお勧めもあって、遺言書を書くことを決めた。デスノートというものもはやっている。
私は58才、もし100才まで生きるとしても、あと42年。生きてきた時よりも短い。もし母と同じ年令まで生きるとすれば、あと6年。人は生まれてきた時も死んでいく時も裸だった。あの世には何も持っていくことはできない。私が残していくものを周りの人たちへ、いやがらずに、しょうがないなあと引き継いでいただけるように、身辺整理だ。
例えば、ろくとハチはどなたに引き取って頂けるだろうか? この床が抜けるほどになった偏ったジャンルの本は? 私サイズ(シンデレラサイズ)のドレスは?
けっこう遺言書と言っても、小説のようにお宝が出てくるとは限らない。しかも、いらないと放棄されたら、ろくとハチはどうなるのだろう。私は死んでも死に切れない。じゃあ、プラスとマイナスをセットできるように、もうひと頑張りしよう。
“すいません、私はまだ生きていますから発展途上です。それって書き換えられますか。”
“はい、もちろんです。手数料はかかりますけど。” 
“ふーん”
ま、なんでも練習。とにかく書いてみようか。
シナリオセンターで学んだ、書くことの技術をまず私の遺言書でチャレンジしてみよう。これは一人で生まれ一人で死んでいく人間の清算書となる。そして、58才まで生かされたことへの感謝の気持ち。そして生き続けていく1年1年 誕生日毎に更新しよう。ということは58才をベンチマークとして、1年ごとの成長の記録。私のB/S決算報告書だな。