“末口さんの情報源って、本と、新聞とかですか?”
“うーん、それに加えて、回りの人。”
ダンス関係者は、有閑マダムが多くて、ご主人が病院の院長とか、弁護士、大学教授・・・・。 それに六本木のアカスリの時に入るサウナで交わされるママたちの会話。
あー そう言えば、昨日のフェイスブックでみかけた投稿。けっこうインパクトが強かった。芸能人は広告塔とかいうタイトルがついていた。がんでの死亡率を表す世界先進国比較の中で、日本の折れ線グラフだけが上向きにグーンと伸びていた。記事の内容をクリックして読んでみた。
まず病院の医師が料亭で会話をしている。
抗がん剤を点滴で30回、それから放射線治療も30回、そして・・・・。まあそれくらいすれば・・・・。
外国では抗がん剤などの治療はかえってガン細胞を増やすことになるなどと、今では行われてないらしい。
新しい水素を使ったものなので、ガンは治癒できるらしが、製薬会社の在庫を処理するために、それらの薬剤が日本で最終処分所として使われているようだ。
ワクチンにしてもしかり・・・・。恐いなあ。私の母も、肺がんが見つかってからイレッサの被害にあった。
もっと早くに情報に自由に触れる機会があれば、選択肢は無限に広がっていたのに、とても残念だ。

筆洗
“「天がこの国の歴地の混乱を収捨するために、この若者を地上にくだし、その使命が終わった時惜しげもなく天へ召しかえした。」若者とは坂本龍馬。
「惜しげもなく天へ召し返した」の部分。最近みつかった自筆原稿によると、当初は「惜しむように」だった。線で消し、「惜しげもなく」と修正している。・・・・。
龍馬の大仕事に天が心から満足し、「よくやった」と考えるなら「惜しげもなく」の方がぴったりくる。それは精一杯生きたと同じ意味であるまいか。・・・・・・。

この人にも「惜しむように」が似合わぬか。
その時を迎えても「可哀想に」と思われたくない。そう書いていた。
病気が「私の人生を代表する出来事ではないから」
かなえた夢、出会い、家族との生活、それこそが人生を代表する出来事。”

ところで、父は母の分まで生きている。87才。前回会った時がマニラでのテープカット。マニラ市長から “お強いですねえ” と言われていた。次はスピーチコンテストにも!!
10月には二人目のひ孫も生まれる。
父は病院が好きだが、私はここ20年、歯と痔以外は決して近寄っていない。ただ、シワとりくらいはどうかナあ。60才を越えたから、1〜2回は金の糸でつってもらってもいいかしら。だけど今のところ切羽詰ってないし、それに関する情報もとれていない。おとなくしていよう!!

運勢 とり年 松風庵主
行雲流水の心で 大事をなして 大吉祥

おあとがよろしいようで。