“あれれ、こんなものがあったんだあ!!”
さっそく昨夜からまた使ってみた。
マウスピース。1年くらい前に歯の詰め物がとれて、歯医者に行った。
“歯ギシリしますネ!! 奥歯の磨耗が激しい。これを着けて寝るといいですよ。” と、私の歯型に合わせて作ってもらっていたんだった。
面倒くさくて、ポイっと棚に入れたままだった。
奥歯が一本、私は抜歯をしてバランスがずれている。
だから、奥歯を噛みしめる癖があって、首の横の筋が張って固くなる。そして、前に頭が倒れて後ろ首が猫背になると、柔道整復師の先生が顔のマッサージをして、矯正に入ってくれた。
よし、じゃあマウスピースもよさそうだ。眠っている間に!! 私の前かがみが直って、後ろ首が真っ直ぐに立つと、回転が楽にくるくる回れる。こうやってダンサーの身体に!!
“スーパープレゼンテーション
ポアキム・デ・ポサダ(ビジネスコンサルタント)2009年
Don't eat the marshmallow! マシュマロはまだ食べちゃだめだ。私はぜひみなさんに伝えたい。「成功するための重要な要素が見つかった」
それはスタンフォード大学で、ある心理学者が・・・・4歳児を一人ずつ部屋に入れてこんな実験をした。「ここにマシュマロを一つ置いて私は部屋をでるけど・・・・」「15分後戻ってきた時にこのマシュマロが残っていたら・・・もう一つあげる」
子供が「おやつを15分我慢して」と言われるのは・・・・、大人が「食後のコーヒーは2時間後」と言われるようなもの。さて学者が出て行った後、どうなったのか?
ドアが閉まったとたん・・・・ 3人に2人がたべちゃった!! 5秒、10秒、40秒、50秒、2分、4分、8分、14分36秒まで粘ったのに・・・・。待ちきれなかった。
でも3人に1人はマシュマロを見つめ頭を抱えたり・・・・、手にとっては戻したり、部屋を歩き回ったりしたけど、食べなかった。そういう子は、成功するための原則をすでに理解していると言える。目先の欲求を我慢する力、自制心こそが成功に繋がる最も重要な要素です。10数年後、追跡調査が行われた。その結果、何がわかったか? 子供たちは18才、19才になって・・・・ マシュマロを食べなかった子供は全員が順調な道を歩んでいました。成績がよく将来設計がしっかりしていて、友達や先生との関係も良好。
一方食べた子たちは問題を抱えていた。成績が悪くて大学へは進学できず、高校を中退した子もいた・・・。”
あー この内容は知っている。EQの本に出ていた。確かその本には、学校での成績IQ、知能を重視する傾向があるけど、実は人生を左右する大きな能力はEQ、エモーショナル インテリジェンス の方だ。
自分をいかにコントロールして目的に向かって突き進む能力の大切さをうたっていた。自分を制して自分を律していく力!! 
だけど私が考えるのは自分を律することよりも、まず大きな欲望のパワーが心にもくもくと泉のように湧いてくることが一番重要だと思う。まあ私は子供の頃、まさにそんな子だった。多分マシュマロ一個だと私はそのテストに魅力を感じない!! 多分食べきれないほどのマシュマロが目の前に現れて、またはとてもスペシャルな世界一おいしいヒマヤラの草を食べて育った牛のミルクから作られたなどの本当に手に入らないほどおいしいマシュマロとかだったら、初めてそのテストに臨むだろう。
アハハ、人間の欲望、感覚、アート、芸術力が自制心よりも前にくると思うナあ。
ところで、今EQが発展途上のとくがはまっているゼリーのお菓子。
これは絶対ナショナルストアーでしか手に入らない。まずハンバーガー、そして次はホットドッグ。
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自分で選んでカートにカーズたちを並べて楽しんでいる。
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“えー子供にどぎついそんなお菓子大丈夫?”
まだ、親のコントロールよりも、子供の欲望チェックの段階お試し期間かな!?