“さあ僕の両手を持って!!”
“片足にして体を右、左にゆらす”
“もっと早く、もっと早く”
ちょっとお腹のあたりがキリリと痛みだす。
このエクササイズは腹筋をしめてないと、身体で右左右左と動かせない。そして右足、左足、そこから両足までエクササイズは続く。身体から汗が飛びちってくる。
さあ、回転してみよう。クルクルクルリと2回転がさらりとできたあ!!
実はまわされているようだけど、自分の足で回っていたんだ。よし、これでルンバは完成!!
早かったネ。今日からワルツにいこう。またまた次の難題が待ち受けていた。
とにかくこの夏はダンサーの身体。次々にクリアーにしないといけない山に向かうための小さないただきを超え、そしてまた!!何とかこの暑い夏を乗り越えよう!!

“本音のコラム 米国の原発論争 竹田茂夫
米国で原発論争が再燃している。将来ビジョンの相違や石炭、原発、ガス等の各業界の利害対立が絡む。焦点はベースロード電源として原発が必要か否か絞られる。論争の背景には米国内の原発退潮の現実がある。最大の要因は安価で豊富な天然ガスと、9.11の航空機テロ、3.11の福島原発事故を見据えた原発規制強化だ。注目すべきは東芝の失敗が原発の苦境の象徴と見られている点だ。フランスを越える巨大経済圏、先進のカリフォルニア州が米国の将来像だ。
再生エネは電力の1/4を占め、2030年までに5割を超える目標は前倒しされ、その後20年以内に100%になる可能性もある。
カリフォルニア州最後の原発も7年後の廃炉が決まっている。日本の停滞は明らかではないか。 法政大学教授”

オリンピックのあと、次の大きなイベントはこれか。時間は差し迫っている。今日本の経済の柱だった団塊世代は、その頃は老人ホームか!? 
私は、これからの20年のために、身体を蘇らせている。 45才から始めた身体改造計画は、60才にしてやっと形になろうとしている。
それは、この動乱期をしっかり自分の足で踏ん張って生きていくための筋肉だ。