7年来育てているゴム科のグリーン。虎ノ門でもそして青山でもぐんぐんと大きくなった。
天井にタッチして、それ以上伸びれないとわかった。
そうなると、今度は曲がってきた。このままだと頭の重みで倒れそう。グリーンメンテナンスのお姉さんに相談して2本の頭をチョキンと切ってもらった。
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“ゴム科だから切ったあと白いベトベトする汁が垂れてきます。ピアノについたらたいへーん!”
と、お姉さんは、止血にタオルで先頭を包んで、そして切ったところに絆創膏を貼ってくれた。
切り落とした先っちょは、水につけておけば、これはこれでまた行き続けてくれる。
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“2017.7.8 ネットでなにが・・・・
昨今芸能人の名前を検索すると「事情通」っぽい人物による「まとめ記事」を検索結果の上位で目にしないだろうか。これらの殆んどはすでに報道された内容の噂話を切り貼りしただけのものである。
より感情的な見出しをつけ、何とかサイトに誘引しようとする。
こうしたサイトは、独自取材など一切せず、とにかく「著名人(芸能・スポーツ選手・犯罪ら)の名前」+「整形」「薬物」「年収」「DV疑惑」「離婚歴」「娘が美人」といった情報をつなぎ合わせ、「かもしれません」などと断定しない形で書き、刹那的なアクセス稼ぎをする。
記事の内容はひどいものだ。某サイトの「芸能人の薬で2016年確実に捕まる名前を3人実名で発表」という記事は約77万のアクセスを稼いでいるが・・・・。
写真もどこからかパクったものである。著作権、肖像権の概念もまるでなし。こんなサイト群が検索上位に表示され、まともな情報を知りたかったら、2ページ目以降を見た方がいい状況もある。(ニュースサイト編集者 中川淳一郎)”

私のブログもこうやって、参考になる人の意見をパクっているが・・・・。
これは論文を書くときもそうだけど、どんな書物で誰が書いているかというのは、引用先を載せることが必要だ。
私はできるだけ、みんなにシェアしたいとういう内容を書いた人の意向をつまみ食いせず、長い文章をそのまま書き写して使わせて頂いている。
確かにネットでの情報は無料で簡単に手に入る。たくさんの人が見て上位にきても、しかも炎上なんかしていても、そこには裏があって逆にかもられている可能性も疑った方がいいということか・・・・。
検索で上位の中傷サイト、「芸能人」+「整形」「薬物」「年収」「DV疑惑」「離婚歴」・・・、の情報を流すことが77万人のアクセスを稼ぐためのキーワード。
心がざわつく時代だなあ。私はネットに繋がってない人間でよかった。
“注意して下さい。ゴムの木の汁はベトベトしてとれなくなります。”
グリーンのお姉さんは言った。
まるで蜘蛛の巣のネットに捕まっちゃうみたいだネ!!