こう暑い日が続くとさっぱりとおいしものを作って食べたい!!
ネットでググってみると、上位にクックパッドが出てきた。クリックして、さあーっと画面を見る。うーん、何かいまいちだ。どれもこれもペタッとしている。香りやスパイス、酸味、清涼感が湧いてこない。
まどか家の食事、
すごいなあ。

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とくがもりもり食欲がでてきた。体重も増えている。
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ところで7月のAmy's Arrange Courseのメニュは、キッシュロレーヌ、かつおの冷たいパスタ穂じそ風味、桃とヨーグルトの冷たいスープ。
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冷たいものと熱々のものが、うまくバランスがとれている。
冷たいパスタは、夏定番で簡単でおいしいから、作り方のポイントを書いておきます。

材料 
かつお1cm角切り
バルサミコ酢/ビネガー
オリーブオイル
にんにく
エシャロット
穂じそ
塩、
フェデリーニ(細パスタ6分茹でたもの)
あさつき
塩、コショウ

パスタを茹でる。(3ℓのお湯、塩大匙2〜3杯)沸騰したら麺をいれ、6分+1分=7分茹でる。冷たく冷やすと麺が固くなるからその間にバルサミコソースを作る。
鍋にオリーブオイル、ニンニクを入れ火にかける。ニンニクがいい色に焦げができたらさます。ボールにバルサミコ酢/ビネガーと塩、穂じその実をさっとこそぎとって入れ、さっきのニンニクオリーブオイルを加え、塩コショウ、私は隠し味に薄口醤油を。水気を切ったパスタにバルサミコソースを加えてさっとまぜあわせる。お皿にくるくると高めに盛って、かつおとあさつきを散らし、残りのソースをかける!!
7分の間にソースを作って、テーブルまで10分もあればセッティングOK!!
熱く湯がいたパスタを冷水をくぐらせ冷ます。そして水をしっかりきるのがポイントです。!!
バルサミコ酢はそんなに高いものではなくてOK。
夏の冷たいパスタは、トマト、バジル、セロリ、夏みかん、もも、アンチョビ、タコ、ヒラメ ・・・・ 、とにかくイメージが広がっていく。元気においしいものを食べるためには、毎日の新鮮な具材を調達することが必要。これってけっこう骨が折れる。葉物野菜は、この暑さでくたっとなりやすいし、なま物の魚は長くはもたないから。まどかは大きいお腹でせっせと買い物。野菜や水や・・・で重たい袋を2個抱えて、それでもとくがやっと横で一緒い歩けるようになった。しかも、一緒に持とうかとお手伝いもできる。生活の労作は子供にとって学ぶことが多い。親も子も楽をしちゃいけないな。

“EQすなわち「心の知能指数」とは何だろう? それは知能テストで測定されるIQとは質の異なる頭のよさだ。自分の本当の気持ちを自覚して尊重して心から納得できる決断をする能力。衝動を自制し、不安や怒りのようなストレスのもとになる感情を制御する能力。目標の追求に挫折した時でも楽観を捨てず自分自身を励ます能力。他人の気持ちを感じとる共感能力。集団の中で調和を保ち、協力しあう社会的能力。・・・・・・。
多数の親や教師にアンケートした結果、今の子供は昔の子供より感情面で病んでいることが世界的傾向として確認された。子供たちは孤独でうつうつとしており、怒りやすく荒れており、神経質で不安で衝動的で攻撃的になっている。救済策があるとしたら、我々大人が子供たちに生きる知恵をどれだけ授けてやれるかだと思う。”

生きる知恵は幼い子供の頃に、まわりの父や母、じいやバア、触れあう大人たちによって学んでいく。子供の生活環境の中にびっしり詰まっている。
食べること、遊ぶこと、肌を触れあうこと、寝ること、掃除をすること、おしっこをすること・・・・。
子供がいる家庭ほど、生活を楽しみ、幸せの原点を生きることは何だろう?と、常に哲学と向き合うことになる。