チキン!! 晩ご飯に手羽先のボイル。
まどかの家は、広尾のキャンペーンのあと、ヒロくんがケンタによってくれるらしい。
DVDからもチキンの話が流れている。

韓国異変! 食から見える不思議 未来世紀ジバング 近くて遠い国 韓国
韓国が直面する大きな問題の裏側でチキンから見えてくる。人口1000万人韓国の首都ソウル。日本の原宿と呼ばれる繁華街、ミョンドン。その中で人気No1のフライドチキン、コチジャンベースの甘辛いソースにからめるヤンニョムチキン約500円。
“ 毎日食べてるよ。チキンの店は山ほどあるんだ ”
チルチル、ホパダック・・・・ フランチャイズの店が軒を連ねる。
“ 韓国人は一日一チキンなんだ ”
韓国のチキン店5万8000軒。日本のラーメン店3万5000軒をゆうに越すほどの盛況ぶり。チキン店が乱立する裏側に、実は韓国の激変する経済を映している。
チキンを開店して1年。ジン・ヒウックさん(32才)
“サムスンにいたんです!! 半導体の製造部門で働いていました” “いったいなぜ?”
“もちろん生活はサムスン時代の方が安定していたけど、仕事のプレッシャーがとてもきつかったんだ”
さらに別の店をたずねた。この店はオープンから1週間目。そのご主人(41才)、“ロッテにいました。社内の競争が激しくて、プレッシャーに耐えられませんでした” 妻と子供がいるが、社内競争の末やめざるをえなかった。1日の売上は1万円と厳しい。でもなぜチキン店だったのか? “40才を過ぎると企業はもうどこも雇ってくれないんです。” 
エリート会社員からチキン店へ、そんな韓国の今を象徴する場所があった。ソウルから車で1時間、イチョン。 ここにフライドチキン店の開業を目指す人たちが学びに来ている Chikin University チキン大学 People Performance. Profit   韓国最大手のフライドチキン店が運営している。BBQ国内外で1800店。
生徒は20代〜50代と幅広く、その殆んどがもと会社員だった人たち。
“以前は夫婦揃ってIT企業で働いていました。でも、退職が早い業界なんです”
“それではチキンの作り方を説明します”
みんな真剣そのもの。チキンに第二の人生をかけている。研修期間は10日前後、開業資金は700万円くらいから、売上次第では年収1000万円も夢ではないという。
“稼いで絶対に成功してやる” 退職金をつぎ込んでいる人も多い。
“58才です。妻がチキンは絶対に儲かるからやれって言うんだよ”
“競争は厳しいですよ”
“大丈夫 頑張るわ”
誰でも、簡単に始められ、拡大を続けるフライドチキン店。
しかし・・・・。 チキン店 “ 危険度マップ ” なるものを見つけた。
政府系シンクタンク、自営業者の支援組織。“これはソウル中心部。東大門周辺の飲食店の過密度を表しています。
赤が濃い場所ほど過密になっているということなんです。
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新たに店を出すには、リスクが高すぎるのです。
この状況ではチキン店を開店しても、5年以内に8割の店が潰れてしまうでしょう。


福岡にいた頃、韓国はすごく近い外国。よく行ってたナあ。それにしても、サムソンや現代、ロッテと 財閥系の企業がグローバル競争でしのぎを削る。子供の頃から猛勉強して一流企業に勤めることができた超エリートたちも、国の先行きによって、人生を翻弄されてしまう。
それでも、次の夢にかけて、競争が始まる。その行方も、5年後には8割の店が・・・・。ヌーの群れの人たちについてくる競争社会。一握りの先頭を走り続けるための消耗戦。ラットレースを続けている限り、現実は見えにくい。
日本だって同じだナあ。
当分チキンは口にしたくなくなってしまった。
ハアー。

とり年 
本日は何事も謙遜なれば難少なからん。
出すぎに注意。 松風庵主

あれれ!?!
いぬ年
黄金天より降り来るを衆人拾う象。
目先の欲にとらわれて大損をする。
い年
結局は自分一人の問題であると悟ることが肝心なり。