ダンサーの身体に!!
今年の目標に少しずつ近づいてきたのが、まず開脚。高い山が前足と後ろ足一直線にするとできていたのが、あと一歩でペタンコにつく!!
そして、背中から首のらくだこぶが、ストンとおちてきた。首がスーッと高くなってきている。
おかげでピルエット連続、シャネが、2回転3回転とくるくるくる・・・・。
“末ちゃん、できるようになってきたネ”
エヘ!! 先生からもおほめの言葉。
うれしいナあ。

「Let's read!  Burger King Japan passing reins to Hong Kong investment fund.  Nikkei Asian Review  バーガーキング、日本てこ入れ
資本に翻弄された歴史 
バーガーキングは本国の米国でも、そして日本でも経営権が目まぐるしく変わる数奇な運命をたどっている会社だ。創業は1954年。この年はライバルのマクドナルドが、中興の祖、レイ・クロックによって見出された年でもある。日本では80年代ロイヤルと提携したが、事業化のメドを巡って折り合いが付かず、進出は白紙に戻った。93年西武商事(現・西武プロパティーズ)、96年にJTと組んだが2001年に撤退。06年にロッテなどと連携して再進出を果たした。韓国ロッテグループの手に渡った後、今回は日本の運営権を香港の投資ファンドが収得。一方、米国のバーガーキングも、英社や投資ファンドなどが経営権を握ったこともあった。
資本の論理に翻弄されながらも変わらなかったのは、バーガーキングの商品だった。
ワッパーと呼ぶ大きなハンバーガーの味を守り通したことで、根強いファンを多く抱えている。もうひとつ自分だけのハンバーガーを作ってもらえるHave it your way お好きなように、などの裏メニューも人気だ。ハンバーガーチェーンは100店までは赤字が続くという。それに耐え切れずにバーガーキングは日本で進出、撤退を繰り返してきた。事業の成功はファストフードのように短時間ではできない。(編集委員、田中陽)」

アマンドのある六本木四つ角で、本をゲットしてマンションで待つ とくとまどか にランチを!!
そう言えば、バーガーキングが地下にあったナあ。この六本木四つ角、ハロウィンで賑わう十字路はハンバーガーの激戦区だった。
もちろんマクドナルド、佐世保バーガー、名前は忘れたけど そばかすの三つ編みの女の子がロゴマークの〇〇〇や、モスもぜーんぶとり揃っていたけど、今ではバーガーキングとモスだけだ。
ところで私が買ったのは、青山よりのモス。入口が入りやすいから。それと少し健康志向かナあ。それにしても、経営権が目まぐるしく変わる数奇な運命って、おもしろいナあ。ということは、企業経営とは、オーナーが誰であろうと、黙ってお金さえ出してくれれば、ずーっと続けてられるってことかあ。
六本木に生き残った2つのバーガーショップ。モスは、FCで小さなオーナーの集まり。だからオーナー自らレジをうち、ハンバーガーを作っている。バーガーキングは、100店舗一気にに運営するパワーオーナー。顔は見えない。しかも次々とオーナーは入れ替わっているらしいから顔なしだ。
でもワッパーさえあれば、お客様はそんな経営の世界なんて関係ない。キャプテンのいない舟が大海原を漂っている。不思議なM&A真っ盛りの時代だナあ。世の中も、くるくると回っている。そしてそのたびに株価も上がっている。けど、一般庶民は置き去りにならないように、してほしいナあ。