“バーバありがとう OK
今は塩顔の優顔が人気です!
筋肉、毛深い、熱い男は・・・・
新宿2丁目で人気です! おやすみ

“社長、こんばんは!
朝は偶然顔会って嬉しいです。ずっと会いたいと思っています。社長の小顔カッサを施術したいです。お休みなさい!”
業務報告に加え、立て続けに4件のメールがきていた。私は9時にはベッドに入るので・・・・、朝にメールを見た。なんじゃこれ!? 人はおもしろい、不均一!!

「食品はしばしば意図的に不均一に作られる。最近のブームである。つぶつぶの果実ジュース、アイスクリームにトッピング、果物の小片が混在したヨーグルトなど、小さな不均一の驚きが飽きを起こさせない。定番商品であるおかきとピーナッツの同居は不均一の古典といえる。味わいも成分も異なる食材が混在する。飽きを防ぐ絶妙の配合であり、次の一手を選ぶのは自由意思に任される。私はピーナッツが少ない方が好きだ。ピーナッツ1粒におかき5粒以上がほしい。フードスタイリストの飯島奈美さんはピーナッツ半分くらいある方がいいという。同じものを連続して食べると“飽きる”
このようにブレーキをかけるのは、人間のほかには大型サルでみられる。それは危機管理の一種だ。というのが東山動物園の上野吉一先生の説である。大型の動物は、単一の植物だけが好きになったら生きていけない。周辺の植物を食べ尽くす恐れがある。その結果、苦いものや酸っぱいものにまで手を伸ばすグルメになった。しかし新奇なものを食べ続けたら、毒性があるかもしれない。同じものを連続して食べ続けさせないために、飽きが発生したという。人間の組織でも個性が必要だ。均一すぎる集団は管理上リスクが高い。  不均一の魅力 龍谷大学農学部教授 伏木 享」

塩顔の優男か? 筋肉、毛深い男か? 不均一な男を思い浮かべてみる。けっこう私のまわりに不均一な男はいるナあ。顔というより、仕事や職種でしか彼らを見てない自分がいる。もう男は味わう必要がないなあ。
均一でいいや。 おしまい。