チョコレートを食べて眠る日は?
どうしてか? あらら不思議、ラブリーな夢をみる。
媚薬かホルモン剤か、何か脳をピンポイントに刺激するものが入っているのかな?
私とその若い男の人は、テレビ局のオーディション会場で、出番を待っていた。目と目が合った瞬間二人は恋に落ちる。オーディション会場を抜け出し、公園を散歩し、ダンスを踊る。ハッと目が覚めると3時55分。あと5分で起きる時間だ。夢の続きを見たいけど、明け方とろとろの意識の中、現実と夢の間をさまようまどろみのベッドタイムがここちよい。携帯のメールをチェックして、体温計のボタンを押す。36.7℃。
よし、今日を始めよう!! ベッドから飛び起きベッドメイクスタート。

「言わずと知れた肥満天国の米国。WHOによると過体重とされる人が18才以上の67.9%を占め10年前より6.6%増えた。ちなみに日本は、27.2%だ。健康対策として、砂糖や甘味料入り清涼飲料水に、“ソーダ税” を課す地方政府もあるが、業界団体や市民の反発で廃止に追い込まれる例もでている。甘味料や高カロリーが食文化に根付いていると実感する。支局近くのハンバーガー店で、ハンバーガーと言えばパティ2枚入り。カロリーは日本の大手チェーンの2.7倍。店員が二の腕の肉を震わせながらポテトを揚げ、ふんだんに塩をかける。たっぷりの肉汁と辛めの味付け。ソーダが合うし、選べる飲み物は清涼飲料水か水だけだ。公共広告は、“甘い飲食物を避けましょう” と呼び掛ける。だが言うほど甘くはない現実が確かにある。(赤川肇) ニューヨーク甘さの誘惑甘くない」

最近プチ糖質ダイエット継続のために、朝をヨーグルトとコーヒーとお水だけにした。昼はなしで、夜に糖質OK!! それにしても、糖分をゼロにするのは厳しい。お腹より頭が、パン、ご飯、麺、ケーキ、チョコレート、とにかく甘ーいものが欲しくなる。晩ご飯の材料を買い物に行き、そして別腹のスイーツをゲットする。そうして初めて物足りなさが終わり、よし!!っと頭が命令している。私の頭の中が糖質にハッカーされている。そうかそれで夢にラブリーな付録を付けて、また今日も、私をスイーツに向かわせる。という魂胆か!!
カラクリは分かったけど、やめられるかなあ!?!?