“ママ、けっこう疲れてるネ。バレエか社交ダンスかどっちか休んだら。”
バレエは、発表会に向けて、レッスンが長くなってきた。社交ダンスもクリスマスパーティに向けて、“末口さんは、ワルツを踊りだすと上を向くから、そうするとある段階から踊れなくなる。顔は左横を向いて上へそるというより、左側筋で、僕の支えている手を押すというようにやってみる” と細かい筋肉の使い方の指導が入る。
あれれ、右足の親指に豆ができてる。どうりで、ダンス用のヒールが痛いと思った。腰もひねりすぎて重い。でも頑張るぞお!! 一日眠れば朝になると回復するはずだ。

「世の中には次の3つのタイプの収入が存在する。
1.勤労所得
2.ポートフォリオ所得
3.不労所得
このうち最も税率が高いのが勤労所得だ。学校に戻ってキャリアをレベルアップしようというのは勤労所得のために働こうと言っているのと同じだ。お金を貯めろというアドバイスは、高い税金を払えというのと同じだ。預金の利子への課税は勤労所得への課税と同じパーセンテージだ。(金持父さん貧乏父さん)」

PRESIDENT  2017.11.13  p.44
金持ち老後、貧乏老後
例、金田家 夫平均年収600万円、60才で定年退職、妻は5年間会社勤務のあと主婦。子供2人は独立した。住宅ローンは完済。毎月の生活費25万円。(住宅維持費30万円を除く) レジャー費などの特別費として50万円程度を使いたいという。年金夫分が63歳から厚生年金157万円、65歳から国民年金と加給年金を加えた274万円が支給される予定となっている。2歳下の妻は62歳から厚生年金が7万円、65歳から国民年金と振替加算を加えた87万円が支給される。定年退職の時点の貯蓄は2500万円だ。金田さんの勤務先には再雇用の制度があるが、これを利用せずに60歳でリタイアした場合、年金支給開始までの年間収支は380万円マイナス。年金支給がはじまっても赤字は続く。貯蓄はハイペースで目減りして78歳の時には底をつく。つまりは老後破綻ということになる。」

“このプレジデンスにでてくるシミュレーションは、他にも2つのケースが書かれていた。定年退職後そばやをはじめた人。高収入800万円のケース など。ただどれも働かなくなったときから、老後破綻がおとずれている。人間の寿命が100歳に伸びる私たちの時代。いかに健康を保ち働き続けるか? これがキーポイントだ。メガブルーバードは80歳定年を決めて、今それに向かって会社を整備している。ワークシェアリングメディアミックス、エンゼルフリーランス、会社自信もポートフォリオ所得、不労所得を生むシステム。その中にM&Aで、アグリカルチャー部門にもチャレンジすることも考えて、インフレに備えて食糧確保もやっていきたい。
私がバレエや社交ダンスをやる目的は、自分の身体と健康のため。身体が柔らかい筋肉でできていると、心もしなやかで、柔軟思考ができ、しかも前向きにチャレンジできる!!
80歳定年に向けて、しっかり鍛えるよ!!

ろくハチだって80年生きるみたい!!
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ふへー相続人にいれておかないと・・・・。
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