勤労感謝の日。
あー冷蔵庫の卵11月23日。 よし、ぜーんぶとりあえずゆで卵だ。
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こうしておけば、お腹がすけば誰かがパクッと食べてくれる!?
夜に卵サラダorサンドイッチorタルタルソースにすればいいか。
ルンバは次々と新しいステップが入ってくる。今度は一人で回転も。
“うーん末口さんだったら、1回転半はゆうにいけるよ。”
“先生いつになったら楽になれるんですか? 一つできたら、次にまた、次にまたって・・・・”
“末口さん!! 永遠に楽になることではないよ。だけど、まあ、これができたあ っていう達成感があるよネ”
(私は今んとこ楽しく踊りたいだけだけどなあ・・・。プロのメダリストの外国人ダンサーにあたってしまった私は、幸か不幸か・・・・!?!?)
勤労感謝の日、ひきこもりの本が2〜3冊やってきた。身体を動かしたあとは、頭が知識を求めている。ちょうどバランスがとれていいや。

「そっと肘でつついて気づかせることをナッジという。不注意や短慮や惰性から生じる人々の誤りを政府が優しく注意してやれば、法や規制に頼らずに是正できる。運転免許の申請書類に臓器を提供する旨の項目を設けておけば、その初期設定が変更可能でも臓器提供者は増える。たばこの包装に肺がんの写真をのせれば、喫煙者は減る。納税督促状の言葉遣いや道路標識を工夫すれば効果が期待できる。これは結局、政治家や官僚が国民を“刺激に反応するだけの操作可能な消費者”と見下すことではないか、と強力な批判があった。事実、人々は政府のナッジを悟ると反抗する傾向があるという。労働と生活に追いまくられる低所得者層は本来ナッジの範囲外だ。労働や格差や膨大な広告など商品経済の経験こそ、小さなナッジを跳ね返す、われわれの意識と無意識の初期値なのだ。」 竹田茂夫(法政大学教授) ナッジ論争

幸運の金貨が、横浜を旅して戻ってきた。しかもかわいいキティリボンのがまぐちで。
人へ渡したハッピーは倍返しで返ってくる。肘つつきのナッジも、もちろん、世の中ブーメラン、何をなげるかは私しだい。せめて自分が喜んで楽しいものを!!
今日は勤労感謝の日。だからギリギリ今日までの卵を最後の最後に、みんなで楽しもう!!
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