「人は、
[梢董兄弟 
⊃涜欧覆媛板躊超 
3惺擦寮萓検⇒Э諭
3つのグループから影響を受ける。
学校は思想教育が入った制度として組み立てられている。
学校は将来、労働者になることを前提として教育が行われる。
学校とは、国家の政策と企業の成長のために奉仕する労働者の養成機関です。」 
借金の底なし沼で知ったお金の味 25歳フリーター 借金1億2千万円 利息24%からの生還記 金森重樹

引き続き金森重樹さんの本で読み進んでいる。ハッと気付いた。実はこの人のことを私は以前に知っていた。2年前、一棟アパートの投資を決めた。その時に不動産投資の勉強をした。彼の本とDVDも買って読んだ。あーあの人だった。東大を出てフリーターで借金を返し、お金のしくみを学び、司法書士、マーケティング、そこから不動産への投資。今はあっという間に100億円のグループ企業を持つ人へと成長している。世の中の仕組みを理解すると確実に広がっていくナあ。
私も学校はなぜかきらいで、いつも逃げだしていた。保育園、小学校、中学校、高校までは、私のイメージは、軍隊動物園。オリの中に入れられて、先生たちの看守が、子供達を、いい子、頭の良い子、言われたことをきちんとやって整理整頓、清潔・・・・・。私は全てバツ、バツ100だった。ハンカチは持ってナシ。給食は残して、机の中はカビパン、体操服は今でも忘れて隣のクラスの友達に借りにいく夢を見る。まあ、大学から自由があって、やっと息ができた。しかも大学院から、“末口さん自分のやりたいことを100冊の本から学びたまえ” というアドバイスのもと、これまたもっともっと自由だった。だから大学院は5年も行った。アハハ。
というわけで、私は学校の教育体制に染まらずに社長になれた。従業員教育は落第だ。

「生涯賃金が2億円前後が約束されるルール。人が社会に出て上司に叱られながら仕事を身につけ昇進し、家庭を持って、子供をもうけ、育て上げ、そして退職金で老後を夫婦で過ごし 死ぬ。2億円の生涯賃金があれば、そんなライフスタイルが可能です。」

たしかに、22才〜65才まで40年。年収が400〜500万、退職金が2000万円くらい・・・・。
私は45才で、従業員を首になった。25才240万の年収は最後の頃は1000万円になっていた。退職金1000万円をもらって、家やマンションのローンを完済した。5000万円のとらのこの元手を頼りに、ビジネスを東京で始めた。15年たった今、生涯賃金2億円は、現在ではけっこう難しい!!
だから、結婚しないで独身貴族、子供は!?!? しかも40年の終身雇用なんて!?!?
さあ、どうするか。
まず、学校の教育を見直した方がよさそうだ。たしかに、学校行きたくない子が増えている。従業員教育の洗脳を感じているのかナあ。
もっと子供が学びたいものを学ばせてあげていいのかもしれない。子供達がひとりひとり個性を伸ばせる学び、そして仕事。社長教育が必要だナあ。帝王学の時代だ。
まずうちのグレムリンたち。メシ、フロ、ネルで行こう。

グレムリンたち
フロ終了。
KIMG0232















MAKEUP_20171118171551_save