夜が明けだした。
“明け方の5時過ぎくらいの東京タワーって夜よりきれいだよ
明け方の東京タワーをみれるのは、このレジデンスと寝ない桃ちゃんのおかげだ(笑)
おやすみ” と、まどかからのメール。
もうすっかり5時過ぎだ。
今日は朝一からリビングの雑巾がけをした(42畳!!)。 おかげですっかり朝の時間が遅くなった。だけど、掃除をすると “気” がすっごくさわやかになる。
ママの部屋、グリーンありすぎじゃない!!
“気” を私の周りにあふれさせてくれるのが、グリーンたち。1ヵ月に1回、グリーンのお世話係りのお姉さんが、オフィスと私の部屋にやってきて、葉っぱや枝、根っこ、花、実、土、水の具合を見に、メンテナンスに来てくれる。今日はだからグリーンたちが元気だ。
“ももは、中でもこの木の下が大好きなの。”
2017112606100000















とストッケの位置を変えていた。

「孔子の論語、泰伯には、『民は之に由らむべし、之を知らしむべからず』 という一節が出てきます。『国民は施政に従わせればよいのであり、その施政の意味をいちいち国民にわからせる必要はない』 例えば消費税を外税から内税に変えたのも、国民に消費税の金額を物を買う際に意識されないように、情報を覆い隠す目的ですよね。そして消費税の金額を覆い隠す目的は、当然消費税を引上げる布石です。金額をわからないように隠し、痛税感を麻痺させて、国民の財布から抜き取ろうとするわけです。
もうおわかりだと思いますが、学校で教えないお金の知識の一つは、税の仕組みです。自分はサラリーマンだから、税金は関係ない? じゃあ、サラリーマンに大いに関係ある国がやってるコソ泥をご説明します。それは、源泉徴収制度です。給料が自分の手に渡る前に、給料袋に手を突っ込まれて所得税を持っていかれています。ところが、サラリーマンの方は、振り込まれた手取りの金額を銀行で確認するだけなので、年に1回源泉徴収票を会社から渡されて、自分の納税額について初めて知るという方が多いのではないでしょうか。
消費税を内税にしたのと同じ理屈で、源泉徴収制度は国民から痛税感を奪うことによって、役人のやりたい放題の放漫財政を許す原因になっています。
自営業者と違って、サラリーマンは、自分の手にお金が渡る前にお金を抜かれてしまうわけですから、役人としてはこれほど楽なことはありません。くいっぱぐれがありませんので。
また税金だけでなく年金も、サラリーマンの場合は、事前に抜き取られますので、役人としては遠慮なく使わないと勿体ないです。
自分が使おうが使うまいが、将来年金が破綻するのが1秒か2秒早まるだけですから。
以前に社会保険庁が、国民の年金で役人のためのゴルフ練習場を作り、ゴルフクラブはもちろん、ゴルフボール1コにいたるまで国民の年金でまかなっていたという事件が発覚していますが、これなども どうせ崩壊する年金制度の破綻が数秒早まったに過ぎません。
この年末調整によって、サラリーマンから搾取するシステムが完成しました。源泉徴収では、配偶者の所得とか、家族に障害者がいるかどうか、会社に個人のプライバシーが丸わかりになってしまいます。この自分が払う税額の確定まで。会社に丸投げの年末調整制度は世界広しといえども日本だけです。サラリーマンは年末調整があるために、税務署に行ったこともなければ、納税額を確認することも殆んどない状態になってしまったわけです。
あなたは既に国によって納税意識に麻酔を掛けられています。年末調整制度によって、あなたは国にどんなに体を切り刻まれても痛みを感じないままで体力を奪われて、衰弱していくのです。
学校はこのような税の仕組みを教えません。ですから、一生涯サラリーマンとして終える人は、問題自体を意識しないまま、頭と体が法定耐用年数を超えて、企業から僅かな退職金と引き換えに廃棄処分にされる頃には、『自分はなんでこんなにお金が貯まらないのだろう』 と嘆きながら老後を迎えるのです。」  借金の底なし沼で知ったお金の味 p.39〜422 金森重樹

おもしろくて一気に読んだ。
だけど、いたるところ赤い線だらけだ。もう一度じっくりみてみよう。港区の六本木3丁目に住んでおられるんだ。私も六本木にいた頃、もしかしたらどこかですれ違っていたかもしれない。

六本木けやき坂のアルマーニに行った。
夜はすでに赤と青のイルミネーションが点灯している。土曜日の夜とあって、人、人、人。
なぜか、アルマーニに塩がもってあった。
ここ2〜3年で、日本も大きく変わる気がする。
塩、木、水。自分を清め、“気” にパワーを充電!!する時期だ。