今日は三井クラブの日だ。毎年お得意様を集めて銀行が有名な人の講演とお食事会い一年に一回招待して頂いている。
初めての時は、私もそれなりに緊張した。地下にあるワインセラーで、金バッジのソムリエの人が秘蔵品を見せてくれる。どんなお金持ちの人がいるのか、私もこのパーティで玉の輿の話があるかもしれない!?!?、と目一杯おしゃれして、一回目はショウメのティアラもつけていった!!
だけど何度かご招待を受けるうちに、お金持ちの人はババァーが多く、しかも男がいたとしても取巻きの女性たちがガチっとガードしている。名刺交換は意味がない。そもそもなぜ私がこの席に招待されているのか? 多分借金No1の来賓としてかな。
今日は午後から発表会の特訓が待っているから、ワインは一杯まで。食事はチーズひとかけ又はフルーツでなんとか辛抱しよう。

「オーストラリアの刑務所で、服役中の受刑者が怪我をした動物たちの世話をしている。更正と社会復帰を支援するプログラムの一環、“ 責任感を養い 手に職をつける良い機会になっている ” と話す。
シドニーから車で一時間のウィンザー。『ジョン・モロニー矯正施設』 の一角に動物の保護センターがある。カンガルー、ウォンバット、エミュ、ヘビ、オウムなど250匹がいる。大半が捨てられたり、交通事故で怪我をしたりしており、回復させて野性に戻すのが目標だ。動物の保護について学ぶ。“自分自身が持っている思いやりの心に初めて気が付いた” と話すのは57歳の男性受刑者。動物が元気になる様子を見届けることに価値を見出し、“自分は変わった” と実感している。動物ごとに違った食材で餌を作って与え、面倒をみている。受刑者が “ハロー” と声を掛けながら、餌やりや清掃のために数十羽のオウムがいるオリに入ると、“ハロー” と言葉を返すオウムも。
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“人間にいじめられて心理的な問題を抱えていたのか、一日中金切り声を上げるオウムもいたけれど落ち着いてきた” と話す。受刑者たちは心の壁を破りながら、チームワークや責任感を持って他者や動物と関わることを学ぶ。社会復帰したときに必要な技術を身に付けていく、と語る」 いきもの係りは服役囚 豪の刑務所 思いやりの心気づいた けがの動物世話 更正に効果  東京新聞11月27日

ろくハチの世話も、私の更正と矯正に相当役立っている。私が社長やバーバやダンサーやら、たくさんの鎧を脱いでほっと自分の巣に帰るのは、ろく ハチの毛づくろいを助けてあげるとき。悩みから解放されて、けっこう頑張りすぎ、よっこらしょ!! ハアーと、 平和な私になる。

あ・り・が・と・う

オレも生きもの
ウォンバット とく
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