テーブルにはシャンパングラス、ワイングラス、ウォーターグラス、ナイフにフォークにスプーン、お皿、ナプキンがセッティングされている。
花田景子さんの“すもうの世界に見る日本人の心”のお話のあと、隣りの部屋でのお食事会。
料理の達人のプロデュースのフランス料理。お土産まで!! あーしかも、テームズ川がゆったり流れるような、皇居のお堀、そしてキラキラ木洩れ日がさす中、チェロとバイオリンが奏でるここちよい音楽。あーこの曲は? “テネシーワルツ” ″ぼひょう” ″ステンドバイミィ” 
″私たちの世代の音楽をお考えでいらっしゃるのネエ”
″そうですね。私も初めてこの会い参加したときは、お金持ちのおじいさまが多いと思って、玉の輿にのろうと目一杯おしゃれしてきましたの。”
″オホホー”
″でもババーばっかり”
″オホホホー” 
″振り込め詐欺には みなさまご注意なさらないと”
″私は絶対!!って言ってたかたが”
″とくに息子さんにはお気をつけあそばせ”
″わたくし息子はおりませんのよ”
″それでしたら、弟や、何やらがやってきますのよ”
″オーホホホ それにしても 銀行さんでは わたくしのお金もおろせないくらいなんですの。”
″ちょっとリフォームで、と言いましても、あれこれと私を証明するものがいりますのよ オホホホー”
けっこうお金持ちのババァーとのお話は勉強になる。
バレエの友人よりも・・・・、銀行お得意様スペシャルだから。(私はあくまで借金女王として参加しているので異質な存在。) この人脈は何かをたくらんでいる人だと、絶対欲しい名簿だ。今回は病院経営のご夫婦は来られていなかった。夫婦健全で仲睦まじく健康で、幸せを築けた人は、こうやって見回すと少ないナあ。やっぱり女性達が強い。だから銀行の若手スタッフは、いかにババァーに取り入るか?がキィポイント。ズラッと壁際に並ぶメガバンクの若手社員は、息子ジャニーズ系たち。
それからすると、19000人リストラ100店舗閉鎖の某メガバンクは・・・・・、たしかにマーケティングをミスった気がする。

「大学を出て新卒で就職した若者は、3年で3割も辞めている。この事実を聞いて、″最近の若者は”と怒るなかれ。1970年代から、多少の上下の動きはあれ、大卒は概ね3年で3割も辞め続けた。今の若者の祖父の時代から変わらぬ傾向なのだ。ちなみに高卒の方はもっと数字が高く、3年でおおよそ5割が辞める。中卒は何と3年で7割辞める。このデータをもって昔から教育界では、″7.5.3.(しちごさん)の法則” と呼んでいた。“近頃の若者は・・・・” という次の話に出てくるのが、“日本型の就職システムはこんなによくない” という話だ。・・・・・」  
3年で辞める若者たち 転職率、50年前から変わらず 就職のリアル  海老原嗣生七・五・三

あ、そろそろ、とくの七・五・三。 そして もも の百日のお祝いが近づいている・・・・。グレムリンたちも、七・五・三・百だ!!