外苑前のイーオンで、卵、ケチャップ、鶏肉、砂肝、キノコ、ピーマン、水セリ、豚足、タコ、タイ、ワインをゲット。まどかは、柔道整復士の先生が来るから先に家に帰った。私、ヒロ、トク、モモで、夕食のお買い物をすませた。今日はヒロくんが作ってくれる。楽しみだ!!
今からお腹がグーッと鳴っている。
できたあ!!
私のチキンライスオムレツ
2017113017500000




まどか
2017113017510000




とくは飛行機カレー
2017113017500001




ジャーン 
2017113017530001















・砂肝ピーマン炒め
・彩りサラダ
・お刺身盛り合わせ
・キャベツの千切りマヨネーズサラダ
・ゴウヤ
※それに一人ずつに豚骨スープ

“ママ、今日先生から頭が痛くなかったですか?” って聞かれたよ。
ウァー、さすがだ。実は2日前、まどかは頭がガンガンするって言って家でおとなしくしていた。
“どうしてわかったの?” “首がストレートネックになってるって言われたの。” “ヘエー、それで治った?” “うん!! ちょっと痛かったけど。” “ヨカッタネ。”
てき面だ!! 身体の無理な姿勢や、冷え、食事すべてのものが、健康を作っている。それにしてもすぐ反応が出るっていいことだよね。そして、薬の対症療法はしない!! 身体が叫んでいるときは、何らかの原因が考えられるから。素直に暖かくして免疫を上げるような食材、スープ ・・・・、そして、心を休ませてあげる。身体が叫ぶ声を受け止めて、聞いてあげよう!!

「本音のコラム 所得保障論のジレンマ 竹田茂夫(法政大学院教授)
1%の超富裕層を見ればわかるように、人々の所得は社会への貢献で決まるわけではなく、歴史の成果の技術水準と社会制度で決まる。我々は等しく過去からの多くの人々のおかげを被っている。こう考えれば、各人に同じ所得を保障するべきだとするベーシックインカム(BI)にたどり着く。だが、理想と現実の隔たりは大きい。昨年の米大統領選のクリントン候補のように、BIに興味を示す政治家もいるが、選挙公約としては無理だ。労組は安定収入の正規雇用が主体で、非正規雇用は団結できず、BIの最大の難点は、市場経済と代表民主制のたてまえを見破れない点にある。内部からの報酬=社会的貢献の虚偽意識を生む。BIを揚げるファシストが現われたらどうすべきか。」
竹田先生の文は、しっかり読まないと、難しい。しかも、しっかり読んでも、知識が少ない私では、すべてを把握することはできない。だけど、ポイントは押さえよう。
BIとは、ベーシック インカム。各人に同じ所得を保障すべきだとする政府の方針。資産調査なく全員に無条件(就労義務なしで)自由と平等を強調する考え方。
1%の超富裕層は、所得、人々への社会貢献で決まったわけでなく、歴史の成果の技術水準と社会制度で決まる。この二つのものが、たまたまその人に訪れて幸運に超富裕層になった。1%の人、その1%の人が持つ富を99%の人へBIをすれば、自由と平和が世界にあふれるのだろうか?
今、1%の人にアマゾンの創始者が入った。新聞のコメントには、ビルゲイツと違い巨額の富を手に入れた彼は、ボランティアなどの社会貢献には興味を示してないらしい。その富を何に使うのか? となっていた。

もう一つ気になるニュースがあった。
「シルク王 失踪 謎のまま  事件から半世紀 人々の記憶は薄れ、真相は歴史の闇に葬られようとしている。トンプソン氏は建築家として働いたあと、陸軍に入隊。第二次大戦後に訪れたタイでシルクに魅了された。同氏が売り出したきらびやかな光沢を放つシルクは、やがてタイの高級ブランドとして海外でも有名に。1967年、61歳の時、友人らと出掛けたマレーシアの避暑地キャメロンハイランドで、行方不明となる。大富豪ゆえ、身代金目的の誘拐説、事故説、米国のCIAの前身組織に勤務していた経験もあることから、CIA関与説、共産ゲリラに連れ去られたなど・・・・、大捜索にも拘わらず行方は分からずじまい。失踪との関係は不明だが、同年8月、米国に住む姉が殺害された。ミステリアスな展開は、松本清張の「熱い絹」の推理小説のモチーフとなるなど、日本でも話題となった。
タイシルクを愛し、情熱を注いで、世界的なブランドに作り上げたトンプソン氏の数奇な運命の終末は、今も謎のままだ。」 バンコク・共同=清水健太郎
ということで、1%の超富裕層と99%が望む自由と平和のBIベーシック インカム。たしかに、BIをファシストが掲げたら、どういう展開が起こるのか?
なぞは深まる。