「ウワァー鳥肌たつナあ!!」
男が女を突き飛ばして、二人はちりぢりに別れの苦しみを味わう。そこからまた二人は惹かれあい・・・・。てなくだりの、ルンバダンス振り付け終了。
とりあえず私なりに踊ってみたら、けっこう先生にうけた!?!?

“先生、このお写真と実際がだいぶ違いますネ!!”
“えー、10年前に講義を受けた方で、久しぶりにまたこられた方にも 同じようなことを言われました。”
10時〜6時まで、管理会計を学ぶマネー講座。
“これってストレスです!! 中学2年生の息子が ” っていうことは、この先生は40代かな。たしかに顔にシワはないけど、髪がグレーになって、ペタンとしているから、それが男の人が年より老けて見える理由かな。男は髪が命だから。それ以上は、まだ初対面なので、口をつぐんだ。
会場は、20代〜 多分私が最年長だ!! けど・・・・、多分気づかれてないと思う。
私が若く見える!?!ポイントは、身体!!
まず、姿勢がまっすぐで、パンツをはけばすぐわかるけど、お尻がプリッとして、足の筋肉の柔らかさとしなやかさ、胴のくびれ、顔のしみそばかすは年相応だけど、笑顔と表情の豊かさ!! まあ、ここまで作り上げるのに15年。そして手を抜かず、あと15年で完成するまで・・・・・。ということは75才で、それでも衰えもでるだろうから、コンプリート80だな。
ところで、何を学んだの?
スタバVSルノアールVS個人店のB/S、P/Lを見ながら、それぞれのコーヒーに対する経営の姿勢を会計数学からひも解いてみた。
’箴紂⇒益率から、それぞれの商品の変数を変えることにより、結果がどのように変わるかシミュレーション分析を行う(感度分析の手法)。結果に対するインパクトが大きいものに力を入れて改善を行えば店の利益がみるみるよくなく方法。
そして、△店の売上を因数分解してfactorization。
・大きな数字を細かい要素に分けて、問題点をさぐっていくことにより、ピンポイントでアプローチする方法。
・固定費と変動費などから損益分岐点(ブレークイーブンポイント)を計算し、自分のビジネスがローリスクローリターン(変動費が大きい)か、ハイリスクハイリターン(固定費が大きい)を把握しながら、最低いくらの売上が生き残るために必要なのか。また設備投資の判断基準も計算した。
助かったのは、エクセル、パソコンを使わずに、紙とエンピツと電卓だったこと。さすが若い人の電卓スピードはすごい。私は、一桁一桁老眼鏡をかけ、ポツポツと数字を入れる。ここで私の年齢はバレて、席替えのあと、若い優秀な人を横につけてくれた。“先生ありがとう” おかげで5分も早く、計算を終えた彼が、親切に私に説明してくれる。 ラッキー!! つっぱって、若いそぶりは、学ぶ時には必要ない。できませーん、わかりませーん、だから学ぶんだし、しかもバーバに優しいレクチャーと市民権があった。  マネーカレッジ 本田先生ありがとう。
すごい宝の山がビッシリ詰まったレクチャーでした。もう何回か同じ講義を受けて自分のものにしたい。そして、財務分析の方も学ぼうかな。
ただ心配なのは、もう一度本田ビルに行けるかナあ!?! 偶然に大和運輸の若いお兄さんに西新橋1-5自販機の前で会った。“助けてーわかりません。この近くなんだけどナあ。” “OK” さっそくグーグルマップで、住所をすごいスピードで入れて検索し〜、お兄さんが探している間に、上を見上げたら、ココダアー!!アッター本田ビル!!
先生が反対するKKD。だけどやっぱし私のKKDってすごい。(K感、K経験、D度胸)