「ただ酒はおいしい!!」
つい貧乏症で、3杯 オカワリ。
マンションの1階エントランスホールに、ビュッフェの食べ物に、スパークリングワイン、ワイン、ビール・・・・などがグラスに注がれている。ステージでは、三味線と横笛のライブ。子供の遊び場、アートペイントコーナー、お菓子・・・・。とくと、私と、カーと、マドと、モモ。、日曜日の夕食4時からスタート。フリーのクリスマスパーティ(レジデンスの住居人交歓パーティ)。ヘエー、いいナあ。日曜日もお仕事のヒロとミキちゃんは残念!! 

「十字路 人生100年時代の老後資産準備 投資教育研究所 野尻哲史
人生100年時代。老後が長い分だけ多くの生活資金が必要だ。資産運用で資金確保という声は強いが、目標金額はあまりにも大きく、現役時代の資産形成と退職後の資産活用を合わせても十分でない。退職後の生活水準は退職直前の年収に規定される。退職後も簡単には生活水準を引き下げられない。年収が高い人ほど、多くの生活資金が必要だ。もちろん退職後に貯蓄は不要で、支払う税金も減るため、例えば、退職直前の年収が600万円の家計なら、408万円程度が退職後必要となる。これに退職後何年生きるか? 35年なら、35×408万で、1億4280万円。その源泉として、公的年金が最も大きく、次に資産運用、生活水準の引き下げ、継続的な勤労、という3つのバランスも重要になる。生活の水準を下げるには、米国のように暮らす場所を選ぶこと、すなわち地方都市への移住が大切だ。そして寿命は変えられないが、退職年齢を遅らせることは可能だ。退職後の生活必要資金の総額は、運用、勤労、地方移住のバランスで考えることが大切だ。」

本当に人生100年なんて、現実なのだろうか?
ただ伸びる平均寿命と老人大国の日本で、男性が9年、女性が12年、この数字は寝たきりとなって生きる!?年数だ。と、私は女だから、100-12=88才。寝たきりで生きるって!? 私は生きる楽しみを今のところ考えつかないので、差し引いたとして、人生88才かあ。父が87才現役だから、この数字は、私にとって確実な時だ。
ということは、あと28年間楽しめる。生きているだけですごいことだけど、そこにはいつもお金の計算がついてまわるということか?
まあ、社長の仕事自体が、お金の計算、皿回しのように、お金が落っこちて割れないように、皿を回し、棒に立て、次の皿へ、次の皿へ、とうまく回していく仕事だ。
休みなしで、くる くる くる と・・・・。
あー、それにしても、ただ酒は気をつけないと、飲みすぎる!!