“何か若い頃運動してました?”
“どうしてそう思いますか?”
“まず姿勢がすごくいい。そしてふくらはぎの筋肉が柔らかい。しかも首周りに筋肉がついている。”
足の指の周りがパンパンでむくんでいる。時間を見つけて、六本木の足うらマッサージに飛び込んだ。
“僕もモンゴルにいた頃は、クラシックバレエをずーっとやってました。モンゴルでは何か芸術のことをやらないといけなかったので、ロシアで学んでいました。だけど、やめて8年も経ちます。身体の柔軟だけは残ってますけどネ”
ヒール生活は足がむくむ。外反母趾矯正テープをつけてヒールを履くとパンパンになる。だけど、始めた以上身体の引き上げと、体幹の位置を自然に学んでくれるまで続けよう。
それにしても、普段の外出用のヒール4~5cmは、すっごく軽い。地面に立つ時、足の裏のどこに力を入れればよいか理解できる。足の裏にしっかりアーチができた。回転も、より早く確実に回れるようになるだろう。

「懐かしきふるさとをあとにしてもう50年以上が過ぎた。学生時代に関心をもった金融世界。それは国と社会に『豊かさ』と『幸せ』をもたらす世界であると同時に、『すごさ』と『恐さ』をもたらす魔物の棲む世界でもあった。マエストロ(名指揮者)と呼ばれる世界の名だたる中央銀行総裁たちが創り出したバブルという宴の世界。膨張したグローバルマネーの世界。人間の手を離れ、確率と高速性を武器とする人口知能(AI)がメインプレーヤーになろうとする世界。万能の笏を持つと誤解し、信念、勇気を忘れがちな金融エリート(銀行など)の世界。はびこる悪を懲らしめようと、権力の剣を腰に差し、縦横無尽に活躍する白馬の騎士(規制機関)が登場する世界・・・・・。そんな『不思議の国のアリス』のような世界を経験した今、ふと故郷函館の優しさ、人の心の温かさを思いだす。」  石田建昭 2017.12.22 紙つぶて 東海東京証券会長

今日はクリスマスイブ。1時からみんなで買い出し、ところでサンタは とくもも にやってくるのかナあ!?!?