ハチをベッドルームに連れて行って、“バイバイ” をした。 明け方、鳥たちは二度寝の時間。私はその間に、コーヒーとブログタイム。

「心臓 パート宗^枌嫉 南淵明宏 73
受診して不安募る 病院の『売り物』
“皆さんがお客様にお売りするものは何ですか? 商品ではありません。信頼です。”
企業の新人研修では定番の常套句です。しかし、今や免震ゴムや鉄鋼製品、自動車の製品管理での数々の大企業の失態が報道され、日本企業のショーケースに、もはや『信頼』は陳列できなくなりました。
残った商品は、過重労働、社蓄社員、ヒラメ上司といったところでしょうか。では、病院は訪れる患者に何を “お売り” しているのでしょうか? 先月 外来に60代の女性が受診して、“ 市の健康診断を受けたら腎臓が悪いから泌尿器科を受診するように言われたのですが、それ以来不安で不安で・・・・ ”
『腎臓が悪い』の根拠となったのは、クレアチニン値。正常では1.00以下のところ、1.07を示したからというのです。患者のクレアチニンの値は、日々日常で、気にする数値です。しかし、本音はこうです。“ うーん、これくらいいいんじゃないですかぁ・・・別にぃ ” そして患者さんは泌尿器科に行きましたが、“心配なら腎臓内科を専門でやっているところに行きなさい” と言われ ずい分探して大病院の専門医を受診しました。ですが案の定、“これぐらい いいんじゃないですか。放っておいて” “私は一体どうしたらいいのか!” 患者さんはさらに不安になったそうです。クレアチニン値は1.07が無意味だというわけではありません。ただし お分かりのように、一連の医療機関はこの女性に結果的に『不安』を売りつけたようです。病院の売り物、それは言うまでもなく『安心』なのですが・・・・」

“ 末口さん体温高いでしょ う”
“ はい、平均で36℃くらいかな ”
“ じゃあ風邪なんかひかないよネ ”
そう、風邪で薬を飲むなんてことは10年くらいナイナあ。しかも健康診断は1回も受けてないし・・・・。私は年をとればとるほど元気になっていると実感する。それは毎日の生活に目標を持ってやりたいことがびっしりつまった充実した日々だから、そして身体を甘やかさないように!! それでも、自分の手綱をゆるめる時もしっかりある。
みなさんごいっしょに、自分の身体を磨いていきましょう!! さあ水もたっぷり飲みましょう。身体をシャキシャキ動かして。
あーちょうどいい。大掃除の日がやってくるよ!!