少し小粒だナあ。ブラジル サンジョゼ農園ローリナ。香りは少しひかえめ、でもしっかり濃い。 “ごくり” あーおいしーい。コーヒーのうま味を感じる。100gでコーヒーをいろいろ試している。100gってけっこう少ないけど朝のモーニングコーヒー、計量スプーン2杯でポットに5杯分入れる。4日間飲めるから・・・、100gでカップ20杯分楽しめるってことか・・・・。豆はちょっと高めのサンジョゼ・ロリーナ100g1000円。奮発した。だけど1000円÷20杯=50円だ!! 5杯のうち1杯は、朝まんまんちゃんへ。(母もコーヒーが好きだったから、毎朝一緒に飲んでいる。)その日の体調によって4杯か又は2杯くらい。自分で豆を挽き、おいしい水でコーヒーを淹れ出してから、私は缶コーヒーやスタバ・・・・、他のコーヒーが飲めなくなった。いや いらなくなった。だんぜん味、香り、すべて違う。
Myコーヒータイムは私の大切な朝の始まりの儀式。

「為替の続き
‘本円が急落したらどうなるか? 円高が円安に大きくふれると、
海外のお金が逃げる→株価が急落する→起業が倒産する→失業者が急増する→個人消費が落ち、景気が悪化する→政府が市場介入し自国通貨円を買い支える→外貨準備高がなくなる(外貨がなくなる)→デフォルト(債務不履行)に追い込まれる→IMFの融資をあおぐ→さらに景気は悪化する(つまり円高じゃないと本質的には困るのだ)
円高なのになんで輸出(貿易黒字)は減らないのか?
円高になると物価は下落する。
理由 
・海外の安いものがどんどん入り、国内製品も追随して価格を下げる(デフレ)
・円高不況(デフレ)により商品がだぼつき、大幅値下げしてでも売らないといけなくなる。
・円高になれば、消費者は給料が上がらなくても購買力は高まる。」

今は112円前後で、円高そしてデフレのまま推移している。格差は広がっているものの、この状態は悪くない。なぜか。給料は上がらないけど、物によって物価は低いから生活はやりくりができる。また生活用品もたっぷりと、スーパーの陳列はよりどりみどりだ。だけどオリンピック不況やらで、ギリシャやブラジル、そしてアルゼンチン、イタリヤ・・・・。インフレ、失業、スーパーから卵やミルクさえも消えてしまい長蛇の列ができているシーンは遠い過去の話ではない。

為替のお勉強 しめは、
「p.112  為替をどう読むか
為替相場は、中、長期のトレンド(3〜6ヶ月、1年以上)でみること。
為替のリスクは3つ
_燭發靴覆ぅ螢好(リスクをとらない=資産が増えない)
為替変動リスク(予測の失敗=為替差損)
信用リスク(銀行など選びの失敗=倒産)
『時給800円のフリーターが3年で年収1億円に変わる起業術』 松田元著」

ということで、学ぶだけでは意味がない。学び実行。私の短所でもあり長所でもあるものが、実行力。とにかくやる人だ。
為替リスク  _燭發靴覆ぅ螢好、これはないとして、
為替変動リスク 予測の失敗、これはいつも経験している。めげない人だから、よし石橋を叩いてないで、それでも私は渡る。よみの第1. 円高が円安になる可能性が大きいか。またはより円高になるか? ほとんどの人は円で資産を持っているから、円高になれば放っておいても金持ちになるから、これは捨てておく。逆に円安になった時の対策が必要だということ。そこで円安で、じゃあ どこの国の外貨が上がるのか? この予想を間違わずに、他国へ投資すること。 よし、やはりレバレッジなしの5〜8ヶ国(中国、イギリス、アメリカ、ロシア、スイス、カナダ、ユーロ、ブラジルあたりかナあ?)のポートフォリオFXを中期3ヶ月〜6ヶ月以内で始めよう。長期的には外貨を稼げる仕組みを組むこと。
そしては信用のリスク。銀行、証券会社にもポートフォリオを、なぜならペイオフが待っているから・・・・。

今は朝の最高のコーヒーが50円で飲める。
円高に感謝しよう。