わずか2日、青山を留守にしただけなのに・・・・。グレムリン達は、また大きくなっている。
DSC_1253















DSC_1246















1517194199350s











そうこうするうちに、1月もあと2日。2月は28日までなので、3月春はまじかだ。!!  
3月1日、久しぶりに全体会議を青山のアイビーホールに予約した。
マハラジャにしようか? 東京ジュリアナみたいなダンスを踊れる場所はないか? 200名だから場所を選ぶ。盛り上がろう。
春を待つ。 暖かくなると、じいちゃんも早く病院から抜け出せる。家へ帰りたいとだだをこねたようだ。
春を待つ。早く暖かくなって!!

「シリコンバレーのサニーペールで打ち合わせをした後、飛行機を乗り継ぎ、カナダに近いウィスコンシン州マディソンに移動しました。陽光あふれるサニーペールと凍りついたマディソンでは気温差が20℃近くありましたが、気温の違い以上に、会う人たちの肌の色や個性がいろいろで、多様性が米国繁栄の原動力だというこを 実感しています。日本にいると当たり前で 気づきませんが、欧米から帰国していつも思うのは、日本は肌の色も話す言葉も多様性が乏しいという点です。そのようなことが、犯罪が少なく、調和のとれた国を作り上げた理由の一つだと、私たちの多くが感じているように思います。日本は江戸時代に200年以上鎖国しており、閉鎖性は今に始まったことではありません。その結果、日本は先進国の中でも移民の数が少ない国の代表です。一方洋の東西を問わず、社会が成熟すると、少子化が進みます。欧米では、移民などによって働き手の数を保っています。移民を受け入れなければ、高齢者が働くことでしか、経済を成長させ社会保障制度を維持する道はありません。
実は日本の働き手の数は、2012年を底に増え続けており、2018年には1997年の6557万人を突破して、過去最高になるとみられています。これは高齢者になっても働く人が増えたからで、全就労人口に占める65歳以上の高齢者の割合は12%。この割合はドイツでは2%、フランスでは1%程度にすぎませんから、いかに日本人が長く働き続けるかが分かります。  中川恵一 東京大学病院准教授 」

高齢でも働き続ける日本人。理由は色々で、一番考えられるのは、日本の社会福祉が充実していないことと、年金問題かな? それにしても、私は自分の意志でずーっと働き続けたい。せめて80歳まで!! だって仕事を通して実現したい夢がたくさんあるから。そして一つ一つ夢がかなうたびに、ご褒美でも用意してと。
あー早く  春よ 来い来い。
人生のレールを 長くしよう。
DSC_1248