「アメリカ、ヨーロッパ、日本の経済はリスクだらけだと煽る。しかし、足元の中国経済のリスクには最後までふれずじまいだった。結局マネーを海外に投資するのは危険だから、中国国内で運用せよということなのか。彼らのマネーは、過剰流動性と化し、不動産、株式、そしてビットコインと回遊。行く先々で暴れバブルを引き起こし、最後は政府の規制強化により鎮圧される。今は規制をかいくぐった仮想通貨売買が水面下で広まっている。そして同時に、リスクが顕在化している分野が『理財商品』だ。炭鉱などに投資して年7〜8%の利回りを得る。シャドーバックが組成して商業銀行が薄外扱いを止め、バランスシートに載せて透明性を高めるように指導した。
ただ顧客である個人投資家の多くは、依然 最後は『お上』が救ってくれると信じている。そこでお上としては、個人に『救済されないリスク』をパニックを起こさない範囲で知らしめねばならない。果たして『秩序ある撤退』を実験できるのか。SNSを通じて情報が一気に拡散すれば取り付け騒動の引き金となりかねないリスクを孕む。中国の債務問題が指摘されて久しいが、2018年、それが臨界点に達する実例として、理財商品の後始末から目が離せない」 豊島逸夫の逸'sOK

世界中で、バブルがはじける、なんらかの要素を持っている。実体経済より金融経済がぐーんとパンパンにふくらんでいる以上、マグマはどこで噴出してもおかしくないのかな。
そうすると、できるだけ被害にあわないようにするには? リアルに生きること。独立して一時明日会社がなくなってしまったら・・・・どうしよう。という時期を体験した。
「まどか どうする?」
「なんとかなるんじゃない。私キヨスクで働くかな」
「あー、もバレエもいけなくなるから・・・。じゃあ、バーバは掃除の仕事をしよう。身体を動かす仕事だから、バレエに行かなくても、鍛えられる」 なんて考えてたときがあったナあ。 
ところで、フレビオ先生に褒められた。
“5年くらいやってる人のレベルだあ。すごーい”
“だって、努力してます。毎日ダンスのヒールを履いて生活。しかもたまに風船も挟んで内転勤のトレーニングも怠ってません。”
隣で聞いていたパートナーの先生が、
“ヒールはどうかなあ。外反母趾ができるよ。それに内反母趾も、少し休ませてあげてネ。”
“あそうだ。ヒールにカバーつけたら、少し滑るでしょう”
そこでフレビオ先生が話を止めた。
“いやプロ使用で”
“末口はぷろ使用で”
ときっぱりと。 よし、外反母趾なにくそだあ。
“ねえ末口さん、私の知っているオバアサマに、外反母趾があったのよ。”
“えー、だって着物の時代の人でしょう!?”
“そうなの。ハイカラだったのよ。” バレエの友人が話した。
そうか、外反母趾も、スターのあかしかあ。
幻想の世界にしっかりリアルに生きた勲章がガイハン星かあ。痛みも人生に必要だ。
それがしっかり生きてる証。