毒島(ぶすじま)ゆり子のせきらら日記を見た。全10巻。水曜日の深夜12時から放映されていたものが、DVDになった。毒島ゆり子は、AKBのトップダンサーの前田敦子さんが演じている。あけぼの新聞社の新人政治部記者。仕事と恋愛どちらも全力投球する女の子。クロワッサンの食べ方を見て男をまず判断する。(パクっといくのは野性とか、はがして食べるのはエロすぎるーとか・・・・) 毒島の恋愛にはルールがあって、必ず男を二股、三股すること。それに絶対に不倫はしない!!らしく、どろどろの政治の世界と似て、恋愛の世界もある意味共通点が・・・・。
私の生活のリズムは、朝 頭がシャープな時、勉強(本を読んだり、新聞などでデータ収集、ブログを書いたり、ビジネスのスケジュールをたてたり・・・・)と 生産的な時間を過ごす。一日の活動を終えて、夜は、ゆったりと食事とお酒のリラックスタイム。
その時間は鈴木教授から送られてくるDVD(NHKクローズアップ現代など)だけど、最近はやってこない。ということで、ネットでおもしろそうなドラマ、映画などを見て、世間とつながるようにしている。じゃないと、世の中の流れから離れて、仏門状態の末口ジャスミンは、すれていってしまうから。

「あなたの考え方や生き方は、立場が逆の人から見れば、“異常” や “悪” かもしれない。 『ボラード病』吉村萬壱
家には小さな庭がありました。庭には名も知らぬ草が沢山生えていました。そんな風に始まった第一章は次のように、やや唐突に終わる。 “ 私は笑いました。すると母も笑いました。その瞬間、物凄く怖かったのを覚えています。”  母は、極端に虫を嫌い、窓を開けようとしない。隣の家との間の塀はどこかに穴があいていて、いつも見られていると言う。・・・・・。ボラード病で描かれるのは、連帯を強要し、人と違う意見を持つ人を排除する社会だ。それはかつての全体主義のようなものであり、東日本大震災後の日本社会への風刺とも読める。あなたの考え方や生き方は、立場が逆の人からみれば、”異常 ”や “悪” かもしれない。この反ユートピア小説に身を浸したとき、現実を疑う目が生まれるだろう」

ドラマや小説の世界は、感情の想像力の世界。
私はいつも、現実とビジネスと、数字の世界ロジックなロボット人間だから・・・・。感情を学ぶ必要がある。それが朝と夜 二度たのしい。魔逆の世界を行き来する。
今日は桃の節句。
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モモ カワイイ。