私が髪のカラーに行っている間に、ヒロ君が大好きなオムレツ、キャベツマヨネーズサラダ、カブ・シソ大根サラダ、お刺身。まどか特性 コンブ・カマボコ佃煮風炒め、お刺身、砂ずりピーマン炒め。末口ジャスミン すじしょうが煮。
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カンパーイ。
しかも、ヒロ君は、炊事場のシンクポットのヘドロまで掃除してくれた。ラッキー。一回もやったことがなかったから、さぞかし・・・・。

「私が暮らしている長野県東御市の田沢地区は、200世帯ほどが住む小さな里山の集落だが、かつては酒屋、魚屋、豆腐屋、なんでも屋など複数の商店があって、村の人たちはそこで買物をしていた。
それらが消えてから、もう10年は経つだろうか。いつの間にか、みんなクルマに乗って町のスーパーに買物へ行くようになり、村の中で循環していたおカネはどこか遠くに姿を消した。スマホで注文すれば翌日には荷物が届くいまでは、羽根が生えたおカネの行き先は誰の懐なのか、知ることさえできない。グローバル化が地域の経済を破壊してから、地方活性化という言葉が生まれ、活性化する要素がなくなってから、地方創生という言葉ができた。放置しておけば、どんどん増える空き家を活用して、古い村を外に向かって少しずつ開いていくことで、地域に人と経済を取り戻そう という試みに 私はとりくんでいる。そもそも買う人がいなくなって潰れた酒屋を再開して採算が取れるのか。しかし、何もやらなければ、村は確実に空き家ばかりの廃墟となっていく。
エッセイスト 玉村豊男 村の酒屋を復活させる 」

やっぱり家で食べる手作りの食事が一番おいしい。
どんなに豪華な場所で、高級な食材で料理を出されたとしても・・・・。
それは、私の舌、家族の味、空気もおいしい。大皿に盛られたご馳走を、自分の取り皿にお好みのバランスで、好きなだけ食べれる安心。
さあ、また一週間が始まる。
戦いのエネルギーは充電された。よし。
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