“ そのパワーの秘密はなんですか ”
ほとんど口をきくことがない柔道整復士の先生が、真顔で私に尋ねた。
“ え!? ” 不意を打たれちゃったけど、すかさず “楽しいことだけをすることよ。” 
というか、私はいつもそうだ。どんな時も、考えてみれば、一日楽しいことを探して、楽しい気持ちで心を満タンにしている。
ハードなバレエのトレーニングの最中も、頭の中は帰ったらおいしいものをつくって食べようっと!! メニューをあれこれ考えている。
ビジネスでたいへんな時も、あー行き詰っちゃった。どうしようかな? 最悪ってどんな状態だろう。そうか お金があればここは切り抜けられるってことか。じゃあ 銀行と掛け合う時間、そうだ時間をかせげばいいのか。その間に準備はできる。よし、カーにくだくだごねてもらって、私はその間に・・・・、なんて解決策を考えて、窮地もすり抜けていく。打ち上げは、あの店でおいしいシャンパンを飲もう。なんて、段取りまで。
って、“楽しいことだけをするのよ!!” という答えは、ちょっと違うか。
“ すべてを楽しんでやるのよ ” うーんどっかな。 そもそも私にパワーはあるのか? 23才の男が61才の女にパワーを感じるとはどういうことか? ただ、普通だと、普通レベルに起こる問題やパワーダウンは、私は鈍感力で感じないかな。 気付かずワサワサと踏みつぶしていってしまうこと間違いなし。なんで そこで立ち止まってんの? 大切なのは、鈍感力。 そしてここぞという時までパワーは溜め込んでいる。 だからパワーがみなぎっているように見えたのか。パワーがある61才の女。おぬしただものじゃない。末口ジャスミンだ。

ちょっとこれェ!?
「女性 年収低いほど肥満リスク大 女性の肥満リスクと社会的要因の関係 滋賀医大分析 食事傾向など影響
世帯年収が少ない女性ほど肥満リスクが高い傾向にあることが、全国約2900人のデータ分析で分かったと、滋賀医科大の三浦克之教授(公衆衛生学)らのチームが5日、発表した。厚生労働省からの補助金で実施し、成果は日本疫学会誌に。20歳以上の男女役2900人が対象。就業状況や教育歴、世帯支出などの社会的要因と、体格や食事の傾向などの生活習慣、健康との相関性を統計学的に分析した。すると、65歳未満の女性では、世帯年収が200万〜600万未満だと、肥満リスクは、600万以上の女性に比べ1.7倍。200万未満だと2.1倍になった。また、摂取エネルギーに占める炭水化物の割合は、600万円以上の男性は、58.6%に対し、200万円未満の男性は61.6%。女性の場合は、年収や教育の差が食事の傾向などに影響し、肥満につながると見ている。」

けっこう、賛否両論ありそうなデータと結論だ。
そして、すべてをお金に結び付けて結論を出し、思考停止をしてしまうのは、危険だ。
大学に補助金がでるというのは、厚生労働省が喜びそうな結果を出す調査ということなのかな。でも、何のためにどういう方向に国民を誘導しようとしているのか? まあ、国民にパワーを与えて、楽しい方向に導いてはいないだろうナあ。

今日はお仕事のあと、ダブルダンス。一週間の山です。
よし、少しパワー放出。