よくよーく自分の人生、61才までを振り返ると・・・・。20年ごとに節目がある。
第一は、親の庇護の下、学生という時代。
第二は、巣を飛び出して、自分の巣をつくる。結婚、出産、子育て生活。
第三は、そこからも独立して自分の会社を持ち、経済と社会につながる時。
そして今61才にして、私は次の時代を迎える。今までの20年×3回。それなりに充実していたが、思えば時は駆け抜けた。ということは、あっという間に80歳になるんだろうナあ。ぼちぼちしてはいられない。毎日毎日、やりたいことを後で考えれば、今すぐにやっておかないと、それは一生実行できないことになるだろう。思ったより、人生は短い。ガンガン飛ばして、突っ走らないと。

「働き方が変わると生き方が変わる。働き方改革はつまるところ生き方改革なのではなかろうか。さて、生き方を変えるということは、どういうことだろうか。まず、私たちは一体誰のために生きているのか。例えば、家族、友人、隣人、同僚等。さらに自分というのも含まれるはずだし、カッコ良く言えば世のため人のためと言いたい。では、その人達の抱えている問題は一体何なのか。次に、私もしくはあなたはその人達の抱えている問題を解決する生き方をしているのだろうか。少なくともその努力をしているのだろうか。その答えが『イエス』ならば、私もしくはあなたは今生きていることになるし、『ノー』ならば生きているとは言えないのではなかろうか。短い人生で、今働き方、生き方を改革するということは、結局顧客や多くのステークホルダー、もしくは自分や大切な多くの人達にとって、その人生の抱えている問題の解決に、限りある時間を使うことなのではなかろうか。 カルビー会長CEO 生き方改革」

大企業の会長CEO、大人の男の人の考え方だなあ。ある意味、こんな働き方、生き方ができるから、そのピラミッドの頂点に立てたんだろう。
でも殆んどの人は、自分の始末さえもできず、他人にぶら下がっている。だけど世界を見渡しても、日本という国、今のところ戦争を免れ、グローバル社会から少し距離を置くことも許されている 法治国家だ。そこで働き生きることができるのは、ラッキーだ。この場で自分を 自分の思いを 100%爆発させて、一日を大切に過ごすこと。
もし私に次の節目80才〜100才があるとしたら、60才〜80才の延長線上に広がっていくだろうから。

バーバ まごのために!!
60才〜 よろしくネ!!
“ シートク しゅみません ”
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