「世の中 『カネカネ』 と世知辛いものです。普段の生活をするにも、結婚するにも、子育てするにも、老後の暮らしを送るにしても、常に経済的な問題(平たく言うとお金の問題)に直面します。筆者は、経理マンを経て、公認会計士、税理士として長年たくさんの個人や企業経営の成功例と失敗例をみてきました。面白いことに、会計と計算管理に長けていれば、個人であろうと、会社であろうと、経済的な繁栄を遂げ、その一方で、優れた人であっても、会計と計算管理を疎かにしてしまうと、衰退と破綻を招く場合が今日はおろか、歴史的にもたくさんの事例があることを、筆者は知りました。」

日曜日、恒例のアカスリのあと、アマンド横の本屋をのぞいた。ここは、新刊だけでなく、会計、ファイナンス、ビジネスが充実している。で、4冊購入のうちの、まず1冊。
「やっぱり会計氏は見た 本当に優良な会社を見抜く方法 公認会計士 前川修満」
私は、はじめに をまずザット読んで買うかどうか決める。
よし!!
「例えばルノアール、ドトールなどのコーヒーチェーンによって、コーヒー一杯の値段が300円以上も違うのはどうしてか。あるいは、宅配便大手のヤマトが最大の取引先であるアマゾンの当日配送便から撤退したのはなぜか。8兆円を超える売上高のイオンに起きている望ましくない “ある異変” など、企業の舞台裏を決算書は雄弁に語りかけてくるのです。」
ということで、数字、会計、ファイナンスの世界は最高におもしろい!! まどかのママ友の話を聞いてると・・・・、私のファイナンス頭は動き出す。なんで?どうして?
ご主人が東京での生活をいやがって、もっと自由で伸び伸びとしたところに引越しして新しく仕事を始めるらしい・・・・。奥さんの故郷に家を買って、新しい人生を!! そこで待てよ。
私も45歳で社長になった時、九州から東京という地で自分の会社を立ち上げた。全てのしがらみからまっさらになるために、まず私はすべての負債を返却することから始めた。
住宅ローン、アパートローン、残金を清算して、手持ち資金がいくらあるか、全て計算した。
勝負にでるためには、自分のB/S、P/L、貸借対照表をクリアに!! 私の手元はいくらか? これが私の車を走らせることができるガソリンの量。なぜか直感で悟っていた。
案の定、会社立上げの3年は赤字続きで苦しかった。現金が底をつき、“あーこれまでか” と思ったとき、V字回復。だけどこの3年が乗り切れたのは、手元資金の5000万があったからだ。もし自己資金がなければ、ゲームオーバー。
この「カネ、カネの世知辛い世の中」こそ、しっかりファイナンスを学び、自分の身の丈をまず把握して、そこから、広げていくも 狭めていくも、新しい自由な未来を考えることができる。
さあ学ぼう。

日曜日ゆっくり本が読めるのは、ヒロくんがディナーを作ってくれるから。
ありがとう!! 最高においしい。
2018031116290000




もつなべ大会
・もつなべ たっぷり野菜にあげ豆腐がおいしい。
・パクチーサラダはさっぱり 玉ねぎ、西洋パセリ、パクチー 
・生タコ刺身と長崎天然鯛 ミョウガ、シソの葉 刻みが絶妙
・高菜ご飯 玉子、高菜、※大盛りまどかペロリ
・ゴウヤあえもの これは私の大好物
※モモのミルクタイムの間に、後片付けまで、ラッキー!!!