エジプト・マンスーラ 行き過ぎのナイル愛  世界の街 海外レポート(奥田哲平)
「『エジプトはナイルのたまもの』という格言がある。ナイルの豊かな水と肥沃な大地が文明を築いた。現在ナイル川の支流をみると幻滅する。生活ごみが内外に散乱している。ごみ収集が機能せず、空き地である土手に投げ捨てられたごみが崩れ落ちる。環境改善事業も世界最長の川では、焼け石に水だ。問題は、ナイル川への強い誇りが対策を遅らせていることだ。カイロ簡裁は、人気歌手シェリーンさんに禁錮6ヶ月の有罪判決を下した。 “ナイル川の水を飲んだことがあるか”と聞かれ、“住血吸虫症になるから、エビアンをのんだほうがいい”と返したのが、フェイクニュースで流布された。エジプトでは、住血吸虫症に感染した人が膀胱がんで死亡することが多い。日本大使館は、ナイル川で、遊泳はもちろん、手足をつけることさえ控えるように注意喚起している。シェリーンさんは、“冗談だった”と謝罪したが、事実を口にして罪に問われるとは、冗談ではない。」

今日は朝いちに、帝国データバンクがやってくる。どこかの大企業が何かのためにメガのことを調べているようだ。この場合、調査を依頼した相手先のことは明かされない。
上場企業はアカウンタビリティで、全ての情報をオープンにしないといけない。でもMBBのような、中小企業は、決算を一年に一回する以外は、開示義務はない。
まあ、だけど、MBBは、帝国データバンクや商工リサーチには、オープンにしている。というか、会計に関する情報は他社の会計事務所にアウトソーシングしているので、すっごくオープンだ。
MBBグループは、町田会計さんと長いお付き合いをしているし、日本で一番二番のトップ、辻税理士法人に加え、新たに、山田パートナーズさんにコンサルを依頼した。そうやって、大海原を航海するマップピッグをすすめている。会計とファイナンスの数字は、一枚の世界地図に、経度緯度をしっかり碁盤の目のように配置して、自分のいる位置、そしてここからどこに向かうか、安全な航海への計算となる。
見えない海を漂うことは絶対避けたい。そのために、事実をオープンにすることは、大切なことだと思う。

とくは 今、お友達といるのが、すっごく楽しい!!
お友達とコミュニケーションできるのがおもしろいようだ。
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