「衆院議員の資産報告書が公開された。株式を除く預貯金などの金融資産と土地、建物を合わせた資産総額の平均は2917万円。前回より546万円減り、過去最低。資産上位6位まで自民党が占め、トップは神山佐市氏の9億3071万円だった。資産総額30億6520万円で前回トップだった故鳩山邦夫元総務相の死去が、平均を660万円引き下げた。
2位 5億10万円 逢沢一郎
3位 4億8682万円 麻生太郎。
資産が1億円を越えたのは27人。衆院選定員465。
衆院議員の資産 最低に 鳩山元総務相死去で 」

と もう一つ、二つの記事を新聞から切り抜いた。

「カジノ解禁 依存症対策は?
カジノ解禁に伴うギャンブル依存症対策に注目が集まっています。自民・公明両党は、3月27日国会へ提出を目指す統合型リゾート(IR)実施法案に、“週3回月10回”という入場回数の制限を盛り込むことで合意しました。
日本はギャンブル依存症になったことがある人が海外より多い。国立病院久里浜医療センター実態調査によると、成人の3.6%が依存症を疑われる状態。オランダは1.9%、カナダ0.9%、スイス1.1%。調査の中でも、“負けた分を取り戻そうとギャンブルをしたことがありますか” という項目に注目。ギャンブルで失ったお金を取り戻そうとする『負け追い』という行動をやめさせるのは、依存症患者を治療してきた よしの病院 河本泰信副院長は、“週3回月10回”という回数制限の効果に疑問視をしている。『負け追い』人はギャンブルで負けたお金をまた同じギャンブルで取り戻そうとする。回数制限でカジノに入れなくなると、規制が行き届かないインターネットカジノや闇カジノに向かう恐れがある。そもそも日本ではまだギャンブル研究は少ない。治療できる人材の育成も始まったばかり・・・。  久保田昌幸」

二つともお金に関する記事。
考えてみれば、私の頭の中は、いつもお金のことばかり。お金のことを忘れられるのは、ダンスをしている時と、ろくハチ、孫のもも、とく、金魚、グリーン・・・に接しているとき。たしかに、週3回月10回なんて規制しても無理だなあ。人は自分の興味があることは、四六時中考えてるし・・・。
ことの始まりは、私が子供の頃せいこおばちゃんから花札を教えてもらったことだ。四角い座布団の上に、梅や桜、牡丹、蝶、鹿、もみじ・・・と美しい札が並んだ。左手に札を持ち、右手で重ねられた札をめくる。そして、“よし”とか“キュッ”とか言って、少し上からパッチン!!と札を座布団にたたいて落とす。せいこおばちゃんはその中でも、決して顔の表情を変えず、どんな時にも少し微笑んでいた。
せいこおばちゃんは、負けても勝っても、いや実はすっごく強かった。でもどちらかと言うと、あえて負けてあげるっていう感じ。ギャンブルには、その人が表れる。そして、お金には、その人の過去と未来が表れる。最近、資本主義社会の資本という主語の重さをひしひしと感じている。
だから私は、子供時代でギャンブルは卒業した。せいこおばちゃん ありがとう。 そして、優しいブレーメンの仲間たち、ろく、ハチ、とく、もも、金ちゃん 銀ちゃん(金魚の名前)、グリーン達、ありがとう。

ストライダーも早くなった。
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とく、もも、子供の教育に必要なのは、
依存症の鎖を自分の力でコントロールできる強い心を育てること!!かな。