海岸を歩いていたら不思議な魚を捕まえた!! という夢を見た。 その夢すらも忘れていたら、“あれ!?” この魚みたことがある。
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“ 不思議な魅力、深海生物 ” 毎日小学生新聞に。 “これ、これだ。昨日の夢にでてきたのは!!”

「深海は、太陽の光がほとんど届かない場所。地球の海のうち、90%以上が深海です。水圧、水の重さも、6500mの深さでは、縦横1cmの場所に670kgの水圧がかかります。これは小指の先に力士4人が乗るほどの圧力となります。この水圧の影響を受けないようにするために、深海魚の中には浮袋に空気ではなく、油がつまっているものもいます。赤い生物が多いのも深海魚の特徴の一つです。海の中で「赤」は一番先に吸収されてしまう色のため、深海では魚たちの身を守る保護色になると考えられています。最近の研究で深海にすむ大型のサメ、ニシオンデンザメが400年以上生きることがわかりました。
“深海は水温が低く、深海生物は他の生き物に比べて生長がゆっくりで、長生きなのかもしれません。
・・・・・。
これまで深海にゴミが落ちていたり、生物も網で捕らえられたりするなど、深海でも環境破壊が進むのを目の当たりにしてきました。
“人は深海生物も含め、他の生き物を食べています。人は、いろいろな生き物に頼らなくては生きていけないのです。生き物のがんばりを知り、生き物を大切にする気持を持ってもらえるとうれしいです。   海洋研究開発機構 藤倉 克則 」

本当に不思議だ。夢でつかまえた魚が、朝刊に載っているなんて!! 夢の深海魚は、やっぱりこの写真のように、ぷよぷよと風船みたいだった。空気じゃなくて、水圧に耐えられるように、油が入っているのか。赤は、一番先に海の底では吸収されてしまう色。
しかも、海の底は冷たく、水圧でギューっとつまっているから、ゆっくりゆっくりと生き物は動くのか、時間もたっぷりとゆっくりスローモーションで、“ ワーターシーハー、シーンーカーイ・・・、” なんて・・・。だから400年以上も長生き。おもしろいナあ。私の生きている空間、知っている世界なんて、ほんの小さな世界だナあ。

階段を上り、ドアを開けると、そこにはズラリとダンサー達が勢ぞろい。ガラス張りの万華鏡をのぞいた時のように、たくさんのピースが、角度を変えれば、七変化する。
メガブルーバードとは、どういう意味ですか?
“はい、メーテルリンクの戯曲 しあわせの青い鳥 から・・・・”
病気の女の子を助けるために、チルチルとミチルは、過去や未来の国・・・・、いろいろなところを回り、青い鳥をさがします。だけど、どの青い鳥も手にとったとたんに、色は消えました。探しつかれ、二人が戻った我が家に、青い鳥はいたんです。そして、2人は大喜びでしあわせの青い鳥をもって病気の女の子に渡しにいきます。
ベッドから立ち上がって、元気に喜んでくれた病気の女の子。チルチルが女の子に青い鳥を両手につつんであげようとすると、その時、青い鳥は女の子の手をはなれ窓から飛び立ってしまうのです!!
二人は言います。“ 泣かないで。また私たちで捕まえましょう!!”
世の中には不思議なことが満載だ。
さあ、知らない世界に出かけよう。青い鳥を探しに!!

赤い鳥ハチは、よくみると深海の生物に似てる。
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今日は素敵な赤バラ見つけたよ!!
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