「週刊 ネットで何が・・・・
米・カリフォルニア州にある動画サイト、ユーチューブの本社に女が侵入し、銃を乱射し負傷者が3人でた。女は自殺した。女はユーチューブにチャンネルを開設し、エクササイズ等の動画を投稿していたが30万回再生されても報酬(広告掲載料)が10セント(約10円)であることに、不満を漏らしていたという。
昨年、ソニー生命が中学生を対象とした「将来なりたい職業」で、男子はユーチューバーが3位となった。一方子供を持つ親は「子どもに将来なってほしくない職業」は、1位がユーチューバーで59%、2位の営業マン11%を大きく引き離した。
さて、本業としてのユーチューバーはアリかなしか。“趣味とお小遣い稼ぎ程度でやるならばいい”としか言いようがない。なにせネットというものは、勝者が極端に少ないのである。大金が手に入るのはほんの一握り。本業にしてしまうと、より過激な映像に走ることになり、場合によっては犯罪スレスレの行為やら、危険な場所への立ち入りなどをして、命を落としてしまうこともある。また、運営側のさじ加減で報酬携帯が変わり、乱射女のように収入がガタ落ちすることもある。あまりにも他者に自らの収入を左右されてしまうのだ。
ニュースサイト編集者 中川淳一郎」

ルンバのレッスンは、ユーチューブがかかせない。
世界的に有名なダンスを見て、脳にインプットしてから、レッスンをする。イメージがあれば、踊る方向が定まり、身体が少しずつでも近づいていくから・・・・。
それにしても、ネットをつくる立場、流す胴元、見る人達・・・・、それぞれにいろいろなことがあるんだナあ。
なりたいお仕事3位がユーチューバーということは、自分なりの創作意欲が刺激され、それで、もしかして当たれば大金も!! でも、報道カメラマンのように、危険な目にもあう可能性も!!
だから親は子供がネットに興味を示し、自ら配信しだすのが恐い。はまってしまって、もう現実の世界に戻ってこれなくなるほど、強力なコミュニケーションツール。
バランスを失って、足を踏み外すと、底なしのブラックホールへ。
だから リアルの世界へ戻るには、自分の歩く姿を鏡に映して、うしろ背中を振り返る。
あーまだまだ、ダンサーの身体は、ほど遠いかナあ!!
背筋を頭のてっぺんで引き上げ、胸を上げ、お腹に力をいれる。よし、今日も、バーバはリアルの世界で戦うぞお!!

この2人の戦いは、始まったばかり・・・・。
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とくのトーストを、ももが
足でストップ!!
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