「幼少期から体幹意識 2018年4月10日火曜日 日本経済新聞
ライザップの児童向けプログラム RIZEP KIDS は2016年から始まった。中村さん夫婦は、ジムに通うなど体を動かすのが好きで、“子供が身体の動かし方の基礎を学んでおくと、将来どんなスポーツを選んでも役立つと思った。” 精神面の変化もみられるそうで、一也ちゃんは“日常生活でも我慢する姿勢が身に付いてきた
”、“スマートフォンを見る時間が減ってきた” と夫婦は話す。
KIDSは、運動能力の基礎が最も発達するとされる3歳から9歳の “プレ・ゴールデンエイジ” を中心に、トレーナーとマンツーマンで運動能力の向上を図る。神経系が発達する幼少期の間に、体幹も含め、普段は使えていない部位の使い方を覚えてほしい。
子供達の状態を “片足立ち” で見極める。膝を腰の高さに引上げて、ふらつかず10秒間立ち続けられる子供は案外少ないという。座学で話が聞けない子は、ほぼ例外なく片足立ちもできていない。猫背気味で、体幹が使えていない可能性が高く、転びやすい。ムキムキの筋肉をつける必要はないが、バランス能力を養うためにも、体幹部のインナーマッスルを意識したトレーニングは大切。早稲田大学スポーツ科学学術院スポーツ科学部の鳥居俊准教授は、“姿勢と心理面は相互作用している可能性” があると指摘。幼少期に強い負荷の反復は望ましくないが、一定姿勢を維持するトレーニングの難易度を下げればよいと助言する。」
※泉大津市は、体幹につながる足の指の力の強化に取り組んでいる。裸足になる機会を増やしたり、足袋型シューズをはかせるようにし、足で踏みしめる力を強くする。

そうか、だいたい考えてるとおりだ。とくはすでに足袋型シューズがだいのお気に入り。赤と青を買ってすぐ臭くなるので、洗いながら使っている。
これだと、すべり台も下から上れるし、ライダー自転車も、スケートボードみたいな乗り物も、スピードが出せて、片足バランスで足を上げてカッコよく乗っている。
さあメガブルーバードのダンススクールのプログラムは、子供用と大人用に分けて、開発していこう。
やっぱり、「健やかな身体に健やかな心がやどる」 これは間違いない。
現代人はストレスだらけの中、こころが病んでいる人が増えている。身体を動かし汗を流し、固まった腰や、首や肩をほぐすだけで、“ なんであんなことを思い悩んでいたんだろう ” と、いきづまっていた心が晴れ渡ってくる。
私が社長業を16年やってこれたのも、バレエで一心に足を振り上げているうちに、モヤモヤは吹き飛んで・・・・、よしまた一から始めるぞおって、心が切りかわって、今日がある。
美しい曲に合わせて、先生の指導の下、心と心がふれあう仲間たちと、踊りを作り上げていく楽しさ。
“末口さんすごい。ダンススクール応援するわあ” バレエのみんなも喜んでくれた。
よし、やるぞお。しあわせのダンス・ダンス・ダンス MBB赤坂スタジオ 博多スタジオ。
まずは、10店舗オープン。1000名目標です。