「日経ヴェリタス 5月13日〜19日 531号 1面
見えてきた新・勝ち組 3高の壁 乗り越える投資
日本企業の業績見通しに、不透明感が出ている。2018年3月期の純利益は、過去最高を更新。日銀の異次元緩和による円安の追い風、半導体、IT、インフラ投資の拡大、米法人減税、安定した円相場が空前の好決算を演出した。 打って変わって、今濃い霧に包まれている。純利益3%減、背景には3つの高がある。1つは円高。2つは人権費高。そして3つ目は原料高。適温相場の終わりを背景に、“どんな銘柄でも上がる相場環境は終わった。これからは選別が必要だ。”
“不透明な環境が続くなかで、攻めも守りも両面に優れた資産構成が重要だ。”
コスト高の環境が続けば、企業の収益力格差は一段と拡大する。人件費などのコストを管理する力や自らの投資を利益増につなげる力が勝ち組の条件になるとみる。為替など市場環境の変化に負けない “真水の力” 他社がまねできない “オンリーワン”
“脱デフレ” や人出不足など構造転換への対応力。新たな勝ち組企業を探る」

日曜日、週末は、3〜4時間のブロックの時間があるので、学びに集中できる。取り入れた情報の中に、日本国憲法は、マッカーサの時代に外国人がつくったもので、日本人をアメリカがしばるためのものであったこと。そしてパナマ文章の事件をもう一度調べてみると、アメリカがスイス銀行への情報開示の話から始まり、資産を持つ人へのアメリカへの誘致であったりと、裏の世界がまた見えてきた。
とにかく、今は、大きな動きは避けたほうがよさそうだ。
大波が近づいてくる予感がますます臭う。
小さな小舟でも、流されないように、かためておく時期だ。
大企業や大資本が、No.1の生き残りを目指して、のしのしと恐竜たちが争いの煙を上げ、視界は霞んでいる。
学びのあとは ゆっくり手料理。
2ℓのたっぷり、ミネストローネスープをつくる。(隠し味は長野味噌を入れるとマイルド)
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青いバナナに青いマンゴ、青いレモンを実るまで待ちましょう。
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とくも、ももも、
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おたべー
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ハチはけづくろい。
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また1週間に備えましょう。
運勢 14日(先勝) 松風庵主
とり年 人だけに教育があるのではない。万物全てが学び成長する。勉学に勤むべし。