外は白いなあ。スモッグがたちこめてるようだ。
下界の環境と自分の心もいっしょに動く。
もやもやとした朝だ。サンドイッチを作って、ペロリと、コーヒーを飲みながら、心のそうじをして、澄み渡らせていこう!!
水曜日は、仕事プラス ダンスづくしの日。
振付を終わって、バレエは2ヶ月かけて踊りこんでいく。社交ダンスは、今日ドレスを決める。
バレエの時は、あや先生や境先生が、胴回り、バストトップ、着丈、腕周りと、メジャーを回しながら、みんなの身体を測ってくれる。
ある人は、いつも胴回りの数字を気にする。そしてできあがったロマンティックチュチュを試着して、やっぱし胴回りをもっともっと細くしたいらしく、先生に背中の筋肉をギューっとつめてもらって、キューっという感じでホックをしめる。女の人の身体は脂肪が男の人よりもふっくらついているから、キューっとすれば、お肉が形に合わせてくれる。
私は、無駄な努力はやらない。まず、人と自分の身体を比べて、細い太い長い短いと比較はしない。自分は、鼻は上を向いて低く、背も低い、手足も短い。でも、私は私の身体や顔がどうであれ、私のことが一番好きだ。どんな物体でも私は私だから、若い頃のように、憧れのモデルと比較したりはしない。だけど私は私が一番素敵に見える状態を知っている。まず胸とデコルテをお日様に向けて、後ろ背中と下腹に力を入れて引上げる。下を向かず、1〜2m 先を見て、しっかりと微笑む!! そうすれば、すっごく輝いて見える私になる。
難関は、それをせめて3分キープすること!! なぜって、踊る曲が3分だから。思ったより3分はとてつもなく長い。3分間その状態を保って踊り続けるためには、腹筋、背筋、表情筋と、筋肉に美しい私のすべてがかかっている。
とにもかくにも、美しさを保つためには、輝く自分でいるためには、楽な道はない。さあ今日も汗をかこうっと。

「特に日本人は真面目です。現在の延長から将来を考える傾向があり、見えない未来を描くことに戸惑う企業が少なくありません。過去の成功体験である前例主義や担保主義などの慣習にとらわれ続けているようでは、見えない未来を信じる力を養うことができません。ただ、未来を信じる力には素晴らしい特長があります。
未来を否定することなく
未来に無関心でもなく
少しでも未来を信じる力があれば、
他の未来を信じる力と、足し算、掛け算によって増強できます。
一人ひとりは微力な存在です。常に弊害や逆境があります。しかし、特別な夢を抱いて未来を信じ、他と力を合わせることができたからこそ人類は社会を築き、次の時代を共に拓き続けることができたのです。
未来を信じる力とは、現代の日本人にとって、最も必要な力ではないでしょうか。
渋沢健の愛と資本主義 見えない未来を信じる」

オレたちおいしいマンゴ腹いっぱい食べる未来がほしい!!
DSC_2575















そうだね、とく兄ちゃん!!
DSC_2576















しいにまた九州にいってきてえって お願いしよう!!