すっごくクリアなヘビの夢をみた。口をあんぐりとあけてキバがとがって迫ってくる。みどりのイエロードット模様の長い長ーいヘビ。金魚鉢に入って、丸々太ったキラキラの金魚が狙われている。私は縄を使って、まずこちらにおびきよせようとする。とたんにヘビはグワーっと向かってくる。キャー助けてえと、池のそばの人に呼びかける。すると、オオカミ少年のような若い男が走ってきて、首をかしっと掴んで、しとめてくれた。それから、村の人達は、ヘビの皮のうろこをはいで、飾り物にし、ヘビの血や内臓を、精が出ると、グラスに入れて飲んでいる。しかも私にもどうぞってすすめてきた!!
すごーいリアルな夢だ。なんでこんな不思議な夢を見たんだろう。でも監督としては、悪者を退治し、しかもヘビの血は飲まなかったけど、元気がモリモリと出てきた。
よし、今日の運勢をみてみよう。
「1日(先負) 松風庵主
とり年 連なる山を進むに、一川に出合う。苦労の後に吉運来る。」
ところで、この不思議なヘビの夢を見たのはなぜだろう。何かのおつげが・・・・。
私はよく、夢に亡くなった人がでてくる。
とくに、川のそばや、水が流れる近くはてき面。
そう言えば、ヘビを捕まえて退治してくれたオオカミ少年みたいな人は、フレビオ先生に似ていたナあ。
パソドブルのレッスンは進み、音楽に合わせて、床をドンとうちならし、軍隊のようにシャキ、シャキっと動く爽快なリズム。闘牛士のように胸を張りフレビオ先生が歩く。私は、私も負けずに牛のようにパワフルに突撃する。やっぱり、パソドブルは、スカーッとする。
そして、DVD4本目にすすんだ。“ずっとあなたが好きだった”
サザンオールスターズの『涙のキッス』のメロディーで、綴られた物語。妻 賀来千香子 夫 佐野史郎 恋人 布施博 ママ 野際陽子 脚本 君塚良一、1992年7月3日〜9月25日 ライター さくらいよしえ
DVD付録ガイドブック 
桂田家のルールズ17
目に見えない様々な桂田家のルールをおさらいしたい。秘伝の風邪の治し方から、休日の過ごし方や金銭感覚など、常識じゃあり得ない桂田家の常識を学んでおけば、どこに嫁ごうとも怖いものなし。
ルール11 幼児教育
身ごもった美和に、胎教のためにとCDを持参する悦子。桂田家では、2歳になるとまずはマザーグースの歌で英語の発音を習得する。 ♪ トゥインクル トゥインクル 〜 ♪ と悦子が幼かった冬彦の歌の物まねをする。美和とお腹の赤ちゃんは、一緒に小さく怯えた瞬間。
しかし、冬彦の英語力は確かなようで、英語で取引先の外国人を罵倒することもできる。まんざら悦子の学習方針も間違っていなかったのかも。とくに小学生までは、冬彦の告白によると、父親が健在でよく海へ行ったり、昆虫採集に明け暮れる素直な普通の子供だったらしい。父親が他界してからは、悦子の教育ママぶりは加速し勉強一本槍となる。『でも、蝶が好きだった』と冬彦。昆虫でなく蝶。冬彦という人格はこの頃確定していたのかも。
ルール13 嫁としてあるべき姿
亭主の健康管理に気を配り、家事をこなし、跡継ぎを産むこと。朝はどんなに気まずいケンカをしていたとしても、きちんと朝食を整えてから、家出するなら家出する。やがて子供が生まれたら、冬彦のように英才教育を施し育てること。東大合格、大手銀行等に入社させて、息子の適任と思しき結婚相手を探してきてようやくゴール。
ルール14 夫としてあるべき姿
妻の行動を注意深く観察し、間違った方向に行かないか、ときにコントロール&フォローをすること。妻が他の異性の家に行った場合などは、面倒でも労を惜しむことなくその場に赴いて“帰ろう”と優しく諭す。妻がそれでも抵抗した場合は、出てくるまで数字108つまで数える等、辛抱強く対応する。ときに母と嫁との板挟みになるが、その時は迷うことなく、母をかばうこと。
らしい。 そう言えば、私が嫁いだ先。私は3男の読めだった。立場は一番弱い。正月の年とりの席で、私だけが座布団がなかったのを今でも漠然と覚えている。

バーバんちも、掃除してあげようか。
高野家、子供が一番。
末口家、自由 と ひとり と とり が一番。
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追伸 高野家 みんな働く!!
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