「健康寿命をどう延ばす
介護を必要とせず自立した生活を過ごせる期間である『健康寿命』。厚生労働省がこのほど公表した2016年の推計値は、男性72.14歳、女性74.79歳でした。長い健康寿命は老後の生活の充実につながるし、医療費削減にもプラスに働きます。健康寿命をさらに延ばしていくための医療政策や長寿研究への期待が高まっています。健康寿命と平均寿命の差は、男性8.4年、女性12.3年で前回よりも縮小しています。
慶應義塾大学は85歳以上の超高齢者、100〜104歳の百寿者、さらに105歳以上の超百寿者の各集団の心身状態を追跡したり遺伝子データを集めたりするプロジェクトを進めています。研究を通じて分かってきたことの一つが、老化と体内に生じる炎症との深い関係です。細胞老化に伴って、慢性的な炎症が生じ、運動、認知機能が低下する『フレイル』(虚弱)の原因になるといいます。『加齢に伴う慢性炎症を抑制することによって健康長寿が実現できる』と考えています。野菜や海草など副菜をたくさん採っている人は内臓脂肪が少なく、生活習慣のリスクが低くなることが確認されたそうです。
編集委員 吉川和輝 体内の炎症抑制 カギ」

私はすごい健康おたく。61年生きてきて、高齢者に一歩踏み込み、自分の身体と毎日向き合っている。
最近こころがけていることは、口の中のきれい!! まず朝起きて、うがいを何回か、歯磨き粉をつけず歯と歯の周りまでブラッシング。また何度かうがいをして、爽快感がでるまで!! それから外出先からもどり、夕食をとる前にも行う。うがいと口の中きれい磨き のおかげで、口内炎やら、そういったたぐいのものは、完全になくなった。花粉症やアレルギーも大丈夫。
それに医は食から。回数は一日二回が私にはあっている。お酒も、適度だとOK。野菜、海草もかかさない。疲れて料理の時間がとれない時は、手を入れず、まるのままのキュウリ、人参、ミョウガ、キャベツなどに味噌をつけてかぶりつく。ワカメや海草はポン酢をかけるだけだから、手間要らずでおいしい。
必ず温かいもの、油っこいものも欲しくなるから、スープを作っておけば安心だ。
けっこう手を抜いても、やり方次第で、おいしく健康なものはとれる。 あと、大好きな豆大福なども、裏書の材料をチェック。砂糖、塩、小豆、もちごめ、国産大豆と期待しても、ゾルビットやらpH調整剤などなどが、なぜか入っているから、そんな時は、どんなにか ぱくつきたくても、ぐぐーっとこらえて、バイバーイ。と 煩悩ときっちり戦う。
健康寿命のかぎは、自分にかかっている。言い訳してもむなしい。おひとり様では、自分が自分を介護するしかないし、今日からの毎日、自分のパフォーマンスを上げる。
10年先、20年先のために。
身体を鍛えて、食事に気をつけて、 私は 口の中きれい!! にはげもうっと。