ここ何日か、体調が思わしくなかった。普通の人からしたら、多分気付かないレベル。だけど私は私の身体のことを気遣い一番考えているから。どうしてそう感じるかというと、それは身体の重さに表れる。 ジャンプする時フワリと飛べない、くるくると回れない。お腹がズドーンと落ちている。 そうすると、考え方まで後ろむきだ。これでいいんだろうかと不安がもくもくと表れて、すべてのことが うまくいかない方向を見ようとする。
そして本日、外はくもり、梅雨入りかな!?
だけど、体調は悪くないぞお!!
最近の疲れは、環境変化への対応に身体がエネルギーを使ってたんだろう。季節の変わり目、暑かったり冷えたり、湿度が高くてムシムシだったり、甘−いものが食べたくなってたのは、そういうわけか。
本日の朝ご飯
甘ーい甘ーいチェリーたっぷりのヨーグルト
ゲシャゲイシャコーヒー
スナップエンドウ
ナチュラルトースト
たっぷりガスいりウォーター
2018060605120000




身体はこの季節にフィットした。もりもりおいしい!!

「ITバブルが弾けきる前にサイバーエージェントが上場を果たし、225億円の資金を調達したのは2000年3月24日。バブルの崩壊は確実に進んでおり、株価は急激に下がっていた。
上場直前のサイバーエージェントの売上は4.4億円ほどだった。上場から半年後2000年9月の決算は売上が32億となり、事業は拡大した。しかし営業利益は16億円の赤字と発表され株価はますます低迷して、上場時の1/10ほどになってしまっていた。私はこの頃、サイバーエージェントの株を購入し、大株主となった。時価総額が100億円を大きく下回っているにもかかわらず、上場時に調達した資金が現預金+有価証券という形で180億円ほど残っていたからだ。」 生涯投資家 村上世彰
「こうしてIT企業の動きを振り返ると、これらの企業への“期待値”は非常に高いものだった。それぞれに長い助走の期間を経て離陸するのだということが理解できる。市場での資金調達が必要なくなり、十分な運転資金を事業から確保できる段階に達したら、次のステップは、成長のため事業投資と併せて、株主への還元を積極的に考えるべきだ。マイクロソフトやAppleはすでにそのステージに立っている。リターンを得た投資家は、必ず次の投資を行うものであり、その資金が有望な企業に回って成長するきっかけを生み出し、そのリターンがまた次の世代へ回る・・・・という好循環を生み出すのである。」

ぬれ甘なっとで破産した会社をググってみた。
負債22億円、ピーク時の売上は1989年36億円。バブル期に過大な有利子負債をかかえる。2017年の売上は19億円と減少していた。
甘いものひとすじ、商品はすばらしい。売上はピーク時より−17億円減っていたとしても、19億円はあった。負債総額が22億円、バブル期の過大な有利子負債?ということは、その借金がずーっと尾を引いていたのか? 身の丈以上の投資と、お金を生むことができない金のガチョウを買ってしまったのか?
と、片やサイバーエージェントはギリギリ時代の波に乗り、18年前4.5億円の売上の小さな新しい会社が、株式市場から資金を調達し、投資家のお金を利用して、32億円の 甘なっとピーク時の売上に迫った。しかも営業利益は16億円の赤字だから、しかも短期間でぬれ甘なっとを破産に追いやってしまった22億円に迫る大きさだ。
だけど違うのは、そんな中でもサイバーエージェントは使いきれない180億円のキャッシュフローがあった!!
経営は数字をしっかりみて、どれだけ大きく膨らませることができるか、バブルと一緒に大きく高く飛べば、遠くまで見渡せる。
さあ今日は体調ももどり、チャーリーがリフトしてくれる。バレエもひとりで踊るより、男性ダンサーの力を使って高く高く上げてもらおう!!