てきめんだなあ。久しぶりに 新幹線移動中に ジャガリコと缶ビール ペロリといった。次の日から舌の先がピリピリして、口内炎が1コできた。
健康おたく生活を続けていると、医は食。すぐ反応がでる。こんな時は、味噌と野菜とお酢が私の回復剤。早速レタスをバリバリまるごとちぎって大盛りサラダ。ドレッシングにお酢をたっぷり。サクサクいける。
カモだしに、うどんつゆ、ハクサイ、キノコ、厚揚げ、それに完熟トマト4コ、お味噌を加えて、洋風味噌スープ。
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ブレックファーストにも登場!!
おいしいよ。(ポイントは、カモのだしとトマト。濃厚で酸味のある私好みのテイストです。)

“モナ・リザ” をいくらで買うか? p.62  あれかこれか本当の値打ちを見抜くファイナンス理論入門 野口真人
「モナリザは最初から世界的絵画として扱われたわけではなかった。20世紀以降、除々にこの絵画に対する評価が高まっていき、1962年アメリカで、モナリザに保険をかけるための査定が行われた。その結果この絵には1億ドルという評価がなされ、あまりにも高額な保険料を引き受ける人がいなくなってしまった。(約80億円) この査定額にどのような根拠があったのかについては、まったく知らされていない。ではファイナンスでモナリザの価値を金銭的価値に置き換えるには、モナリザはいくらか? 
キャッシュフローアプローチを使う。 『1億円のモノは これから1億円稼ぐ』
キャッシュフローアプローチとは、“モノの価値はそれが生み出すお金の量によって決まる” という考えである。
あるモノが生み出すお金のことを、キャッシュフローと呼ぶ。ビルが100億円で売られているのは、それに相当するテナント料を稼ぐ力があるからだ。
キャッシュアプローチをとると、世の中の見え方が大きく変わってくる。また パンダや芸術品や、果ては人間まで、一見すると評価不可能と思われるものでさえも、その価値を測ることが可能になるのだ。ここで、モナ・リザが貢献するキャッシュフローを計算すると、1350万ユーロ(15ユーロ×90万人)となる。モナリザの人気が50年続くとすれば総キャッシュフローは6億7500万ユーロだ。1ユーロ125円で換算すると、ざっと840億円の価値となる。だとすると、今から50年前の1962年の評価額は、まんざらデタラメでもなかったのかもしれない。
『宝くじが当たってもお金持ちになれない』 p.65
モノの価値は、それが生み出す将来のキャッシュフローの総和で決まる。これがファイナンスの最も基本的かつ重要な考え方だ。ここで混同しないでほしいのは、価値を決めるのが、『キャッシュ(現金)ではなく、キャッシュフロー(お金の流れ)だ』 という点である。あなたは、お金持ちときくと、どんな人を想像するだろうか。一般的なのは、お金をたくさん持っている人だろう。しかしファイナンス理論では、宝くじを当てて3000万円を所有しているだけの人をお金持ちと呼ばない。『はじめに』予告的に語っていたとおり、フィナンスは現金を最も価値の低い資産に分類する。なぜなら、現金それ自体は、1円のキャッシュフローももたらさないからだ。ファイナンスにおける価値はどこまでも『キャッシュフローを生む力があるかどうか』だ。」

私は、身体で覚える!!ということを大切にしている。
あーだこうだと頭でこねくり回さずに、身体に記憶させる。それには繰り返ししかない。そして、身体に感情をいれて繰り返す。
ダンスでは、先生のふりをまず真似て、そして音楽をかけて、自分の気持を入れて繰り返していく。
ファイナンスの感覚も、お金に目を奪われず、キャッシュフロー、お金の流れを作ること!! このシンプルな理論を、身体に覚えさせて、頭が邪魔するのをさけて、たたきこむ!!
キャッシュではなく、キャッシュフローを常に感じること!!