ブラジルからフレビオ先生が帰ってくる。今日から社交ダンス再開だ。ルンバにジルバ、ワルツにパソドブレ、覚えているか心配だ。すぐに思い出されるのが、フレビオ先生の太いにの腕!! ポパイみたいに、しかもタトゥーいりだ。それ以外は、曲がかかり身体を動かしてはじめて記憶が蘇るかどうか? 私は頭で考えず身体に覚えさせる学び方だから・・・・、やってみるまではわからない。
と、うれしいことが、クラシックバレエの発表会、あや先生が縫い子の人を連れてきて、一人一人身体に合わせて発表会用のチュチュを仮縫い!! なんと松山バレエ70周年記念ということで、ヤッター、本当のチュチュだ。今までは全てロマンティックチュチュで足の膝下までのロング。太ももや足がほとんどかくれていた。
だけど今回は、バレリーナのチュチュ。足がぜーんぶ見える。すごーい。 これでくるくる回ったり、チャーリーがリフトしてくれて、アラベスク、きまるとすごいだろうナあ。 よかった!!
練習しっかりがんばろうっと。俄然やる気が!!

「あれかこれか本当の値打ちを見抜くファイナンス入門  野口真人」
ファイナンスは現金を最も価値の低い資産に分類する。なぜなら、現金それ自体は、1円もキャッシュフローをもたらさないからだ。ファイナンスにおける価値はどこまでもキャッシュフローを生む力があるかどうかだ。ファイナンス的でのお金持ちというのは、キャッシュフローを生む資産を多く持っている人である。したがって、世の中のイメージでは、いかにもお金持ちの所有物というイメージがあるもの、例えば、『金』『美術品』『避暑地の別荘』などもファイナンス的価値が低いものばかりだ。・・・・・・・。
モノの価値はそれを手に入れるのにかかったコストだけでは決まらない。これは企業価値についても全く同じである。会社の価値もキャッシュフローを生む力で決まる。ここで、ある企業I社が新工場を建設した場合を考えてみる。用地取得費用、建設費用、設備費用として総額10億円のコストがかかった。だがその工場は20年にわたり稼動し、毎年3億円の利益を稼いだとしよう。かけたコストより将来のキャッシュフローの総額が大きいとき、この工場には超過収益力があるという言い方をする。モナリザのケースで言えば、その原価はキャンバスと絵具だけ。その価値の大半は目に見えない価値だ。さらにもう一つ。バランスシートの面白い側面がみえてくる。実は会計におけるバランスシートは、『現金に変えやすい順で上から記載していく』というルールがある。この現金への変えやすさのことを流動性という。バランスシートの左側、資産の部は、大きく流動資産と固定資産に分かれている。流動資産とは1年以内に回収される資産のことだ。そのうちで一番上にくるのが、現金および預金である。他方固定資産(建物、土地、工場設備)といった、容易にお金に変えられない資産が次に、最後に無形資産(人材、ブランド、ノウハウ、顧客基盤、のれん)の順で、カネ、モノ、ヒトと、会計は何よりも、現金(キャッシュ)を重視する。実際、流動資産と流動負債の関係を表す、流動比率は、経営の安全性、安定性を見る上での重要な目安だとされている。
他方ファイナンス・アプローチはこれと真逆の考え方をする。
なぜなら、流動性の低い資産(お金にかえづらい資産)ほど、キャッシュフローを生む力があるからだ。しかも無形資産が最も高い収益性を持っているケースが少なくない。ファイナンスでは、ヒト、モノ、カネの順序でしかあり得ない。最も収益性の高い無形資産であるヒト、一定のキャッシュフローを生み出すモノ、全く現金を生まないカネ、・・・・・ 。 モノの価値は将来生み出すキャッシュフローの総額。未来から振り返って、現在の価値を考えるのである。」

さあ、今日もしっかり学びました!!
しっかり学び、考え方をただす。そして身体にいれて行動する。面接、銀行アポイント、7月の黒字決算に向けて、そう未来に向けて、今日の日をまた一歩すすめよう。