30度を超える日が続く。しかも熱風が長い髪を顔にまとわりつかせる。黒ゴムで無造作に束ねる。できるだけ、冷房は我慢する。
“ダンサーは冷房をかけないで練習するんだ。汗がでるのはかまわないけど、冷房をかけてしまうと、体温調節にエネルギーがとられてしまって、ダラーっとかえって疲れて消耗してしまうから”
というわけで、つとめて暑い中は暑いように、暑さに負けない身体を目指している。けどオフィスの中では、扇風機にうちわとはいかない。それでも私は、暑さよりも寒さに弱いから、辛抱できるのかな!?

「自分の持ち金を小さく分散させて、なるべく多くのゲームに賭けたほうが期待リターン25%をキープしつつ、リスクを極限まで減らすことができる。これがマーコウィツの現代ポートフォリオ理論の第一の結論。・・・・分散効果だ。つまり、投資家は複数の資産を持つことによって、ポートフォリオのリスクを減らすことができる。
   あれかこれか本当の値打ちを見抜くファイナンス理論入門 野口真人 

しかし、現実世界に存在する様々な投資商品の動きは、お互いに深い関係を持っている。例えば、ドル円相場と輸出関連銘柄もその一つだ。ドルが高く(円が安く)なると、輸出で儲けている自動車メーカーの株価は上がる。これは海外売上の円換算額が、円安効果によって一気に高まるからだ。逆に石油会社などの輸入企業はドル高(円安)になると、株価が下落しやすい。原料の購入コストが高くなり、採算が悪化するからだ。
このとき、ドル円相場と輸出企業の株価の動きは、正の相関関係にあり、ドル円相場と輸入企業の動きは負の相関関係にあるという。分散投資によってリスクを軽減するには、単に複数の投資対象を持つだけでなく、それぞれの資産の相関効果も念頭におく必要がある。結論は、お互いに反対の動きをする負の相関を持つ銘柄を組合わせることで、リスクの軽減効果を高めることができるのだ。現代ポートフォリオ理論とは、“分散効果” と “相関効果” の2つを組合わせることによって生まれた、リスクだけを下げる錬金術なのである。」

温度は朝日が昇ると同時に、サンルームの部屋はぐんぐん上昇。せめて窓を。ろくハチが飛びまわっているので開けられない。
だけど とくは走る走る。
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首に汗が、塩気ですぐやられる。
かけすぎて 靴が脱げた。
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大丈夫!! 自分で履けるようになった。
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ももも、真っ赤に。体温調節練習中。
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暑いね!! だってもう夏だ。 6月も終わる。
そして、もっともっと熱い夏。
ハカタスタジオ完成!!
みんなでまずはストレッチ!!
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よっしゃあ。