やっと自分の時間がとれた。
まずは、キャベツを刻み塩もみをする。少し寝かせて赤キャベツと青キャベツのサラダ。次にスジを煮込んで柔らかくして、食べやすい大きさにざくざく切る。トマト4コ、キャベツ、パセリ、ベビーコーン、ゴボウを適当な大きさに切って、スープ用パンにドサッと入れて煮込んでいく。隠し味に 味噌を入れる末口流ボルシチ。次々に野菜タップリのメニューを!! やっぱりおいしくて元気になるのは自分の手料理。今週は忙しくて時間がとれなかった。
あーほっとする。横でとくが “今日はバーバと食べるんだあ!!” と、ママの手弁当持参でやってきた。
DSC_3028















こやつも小さいバーバと一緒だなあ。私も子供の頃からアチコチ行くのが大好きだった。
一緒に食べるとおいしいネ!!
DSC_3029





「あれかこれか本当の値打ちを見抜くファイナンス理論入門  p.217 
分散効果と相関効果によって確実に儲けているビジネスがある。
それは、ギャンブルだ。まず、大前提としてギャンブルと投資はまったく異なる概念である。 “株式投資なんてギャンブルみたいなものだ” などと言う人もいるが、そもそも期待収益の基本構造が違う。投資はハイリスク・ハイリターンが原則だが、ギャンブルの世界は基本的にハイリスク・ローリターンである。競馬にしても、ルーレットにしても、パチンコにしても、ギャンブルは期待リターンがマイナスであり、胴元が必ず儲かる仕組みになっている。つまりあなたが損することが最初から決まっている取引である。宝くじの期待リターンに至っては、マイナス50%であり、これは競馬(マイナス30%)と比べても、とんでもなくあこぎな商売だ。世の中のイメージとずい分違うはずだ。期待リターンがマイナスということは、借金をして高いリスクをとっても、期待リターンを高めるレバレッジ効果が働かないことを意味する。むしろ期待リターン(というかむしろ期待損益)はどんどん悪化し、ハイリスク・ネガティブリターンになる。なぜ負けると分かっているギャンブルに人はのめりこむのか? これは、オーソドックスなファイナンス理論に認知科学を掛け合わせた行動ファイナンスという学問分野が取り組んでいる問題だ。」

で、やればやるほど ネガティブリターンにはまる。ギャンブルに 人がはまってゆく。答えは 次へ持ち越します。
学べば学ぶほど、自分のビジネスが一番のリスクへのポートフォリオと確実なリターン。自分を鍛え、成長させていくことが大切なことに気付く。

“末口さん、一回壊しちゃうんです。”
“えー!"
 私は完全に踊れるようになったルンバだけど、なぜか1/3のところで頭がまっ白になって動けなくなってしまった。フレビオ先生はそこで曲を止め、踊るのを止めて説明を始めた。
“つくりあげては壊し、またつくりあげては・・・・と何回もくり返しながら極みに近づいていくんだ。だから末口さんが踊れなくなったのは想定の中だ。” と言って、ハハハーと笑っている。
たしかに、それまでは、足や腰、手先を考えて踊っていた。それに新しく胸やわき腹の動きを注意されて、何とかそういった所も動かしながらもっと踊りを大きく表現してみようと試みた時だった。
そうすると、リズムや曲のテンポがずれていって、違う身体で踊ってるようで、頭、手、足、胴、首とバラバラぁー!! そうか、そうやって、作っては崩し、また一から立ち上がって、大きくなっていくのか。
マーケットポートフォリオ MP マーコウィツを学び、次にダニエル・カーネマンの行動ファイナンスを 加えていく。
よし!!