「外資系金融機関でがむしゃらに働いていた僕は、40代前半に会社を辞めました。それまでの少しの蓄えと銀行からの借入金で不動産投資をして、不労所得を得ながら余生を楽しく生きていこうと考えたわけです。ところが憧れていた引退生活はあまりにも退屈でした。何をしても楽しくない毎日にうんざりし始めたある日、僕はハッとしました。“すべての価値はそれが将来に稼ぐキャッシュフローの総額で決まる”
このあまりにも基本のファイナンスの真理を、自分が見落としていたと気付かされたからです。
リタイヤ生活を送っていた当時の僕にとって、稼ぎを生んでいるのはアパートなどの不動産だけでした。つまり自分自身という、最も活かすべき肝心の資産がキャッシュフローを生んでおらず、遊休資産として社会の仕組みから外れてしまっていたわけです。その後、僕は起業を決意し、再び自分の価値を高めるべく働きはじめました。稼ぐ力を持っている限り、やはり自分自身が価値を生む源泉になるのが一番である。
     あれかこれか本当の値打ちを見抜くファイナンス理論入門」

自分で起業するにしろ、会社の中の組織で働くにしろ、一人一人が自分という器を持った経営者。いかにその価値を高めていくかが、自分の人生を目一杯充実して生きているか?あかしとなる。私はチャレンジャー、いつもリスクをとり、立ち向かっている。
けど、だんだんメガブルーバードも大所帯になってきた。私が抱える責任という荷物!?も。もも抱っこに、とくおんぶで、全力で走る時間は短い。だけど、“バーバお店にコーヒーあずけてたでしょう。忘れないで。” と、バーバに教えてくれるほど、とくはもうそこまで成長してきた。ももだって、ミルクからうどん、お芋と私たちに近づいてくる。新しく入って研修中の先生やメディアも、あと少しで自分の足で動きだす。幸せのダンスダンスダンスも、10店舗1000名に向けて走り出した!! 新しいフランチャイズの人たちも!! 私が銀行さんにプレゼンテーションした5ヵ年計画は3年計画に早まって、リアルに進行している。あっという間に目標は達成できるだろう。その時は、とくは小学生。ももはとくの年齢になっている。六本木ヒルズから赤坂オフィスに移ってきた時の運送業社の人、日曜日にすでに手狭になった赤坂オフィスの書類関係を四ツ谷のトランクルームに運んでくれた。
“あれれ、あの時の!!” とくを見て、“大きくなったネー” と、びっくりしていた。
まずは、松山バレエ赤坂校オープン祝い、しあわせのダンスダンスダンススクールスタート祝い、新しいフランチャイズ始まりお祝いと、今月はカンパーイから始めましょう。
あー、それと、メガブルーバード黒字、債務超過バイバイパーティも!!
ところで最近
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オレたちが害鳥として都内の公園でお騒がせしてるみたい。
たしかに、ギャアーとうるさくて、イタズラ好き!! 
でも カワイーろく です。
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唯一の友達 スポンジグリーンです。
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