ゴシゴシ、グルグル、1週間分の汚れ物が洗濯機の中で回っている。洗濯やアイロンは父の仕事だった。今は機械が洗って乾燥までしてくれるから便利になった。けど・・・・、それでも面倒くさい。父はバシバシと真っ直ぐに干してキチキチと四角くきれいにただんだ。
面倒くさがりの無精者の私は、乾燥機から取り出して、タオル以外は、くるくる巻いて引き出しに詰め込む。
絶対私はいい主婦にはなれない人間だ。ハンカチちり紙検査が、小学校の時にあった!?! いつも×。体操服も忘れて、隣のクラスに借りにいっていた。そんな人が血液型A型なんて、けっこう人からは品行方正でキチンとしているとみられているとしたら!? イヤ、見てないかあ。とにかく洗濯は面倒臭い。お手伝いさんがほしいナあ。でも、そんなことを人任せにして、生活の中の掃除、洗濯、お料理、後片付けをらくにポイっとしてしまうと、絶対 人はボケだすから要注意!!
バレエのお姉さんも、私お料理はしないから、ほとんどセブンイレブン。それに最近はお金の管理もやりたくなくなっちゃって!!と言っていたから・・・・。ついに、バレエの踊りも習うよこから忘れていきそうだ。でも、私たちのチームは、全員で助け合って、先生もしっかりそこんとこ理解してくれているから、必ず発表会では帳尻があってきた!!
赤坂の松山バレエスクールも8月のオープンに向けて、教室ができあがった。すてきだ!!
ハカタリバレイン3Dスクールも、No1の生徒入学!! 65歳の男性だ。奥様も誘っているらしい。

「絶対に負けない後だしジャンケン ー ストックオプション
外国人経営者は破格の報酬を得ているというイメージは多くの人に共通するところではないだろうか。日産のカルロス・ゴーン社長の高額報酬は毎年話題になる。2015年はついに彼が10億円を超える報酬を手にしたとのニュースもあった。しかし世界に目を向けると、そんな話はほほえましく思える。ゴーン社長の報酬額は米CEOのトップ100位にも入っていないのだ。総じて日本企業の役員報酬というのは世界的にみるとかなり低い。と言っても、この数字には実は裏がある。欧米の経営者たちが受け取っている報酬のかなりの割合がストック・オプションによる報酬なのだ。まずP社の株式が現在1万円/株で取引されているとしよう。このときP社の経営者であるあなたは、今後5年の間に1万円で1万株買う権利をもらう。
重要なのは、株式そのものをもらうのではなく、株式を買う権利をもらう、という点だ。5年後あなたの経営手腕のおかげで会社の業績が伸び、株価が10倍、つまり10万円になったとしよう。ここでストック・オプションの権利を行使すれば、P社の1万株を1万円で手に入れることができる。
もし、株価が下がったとき、その時は、ストック・オプションの権利を行使しなければいいだけの損をしない話だ。これこそがオプションのいいとこ取りの取引などと言われる所以だ。要するに これは現実の結果をみてから、アクションを決定できる 後だしジャンケンの仕組みなのである。
オプション取引とは、デリバティブ(金融派生取引)の一種であり、あらかじめ決められた機関または期限に、ある資産を一定の価格で取引する権利の取引を指す。」

あーここから最後の章は、ひねりが入ってきて、ややこしく面倒くさくなってきたあ。それでも終わりまでまず突き進もう。
7月8日はダンスダンス。発表会に向けて通し稽古にゲネ、踊りこみが続く。それに7月は決算月。うまく社長は時間を管理してないと、取りこぼしがでてくる。
それには、掃除、洗濯、料理をしっかりこなすことだ。
派手な舞台ほど、地味なくり返しの踊りこみにかかってくるから。