「p.113   ニッポン放送株式についてくる“フジテレビ株式”  生涯投資家 村上世彰
2002年2月、フジテレビの時価総額が2兆6200億円であるのに対して、ニッポン放送は2400億円ほど。実際には、保有するフジテレビ株の価値だけで9000億円近い資産を持っているにも拘わらずである。簡単に言えば、ニッポン放送の株式を50%超取得して経営権を得たとすると、結果たった1200億円の費用で、2兆6200億円の価値を持つフジテレビの1/3強を、ニッポン放送を通じてコントロールできる立場になれる。 議決権を有するということは、フジテレビの特別議決に対して単独で “ No ” を突きつけられることを意味する。
外国人投資家は早くからそのおかしさに目をつけ、遠からず修正されることを見込んで、ニッポン放送の株式を買っていた。
私や堀江氏の登場より前の時点で、このいびつな資本構造には、外国人のみならず、多くの国内投資家や証券会社も気が付いていた。
にも拘わらず、上場後もその構造は改善されず、放置され続けていた。
市場には、“ 財界のバックアップを受けてスタートしたニッポン放送 ” という歴史的な背景のせいもあって、“ 誰も手を出すわけがない。出してはいけない。” というような、暗黙の認識があったように感じられてならない。」

7時40分からの70周年記念フィナーレのために、新宿文化センターへ行く。
早く着いたので、他校のリハーサルを見た。
湘南校の総勢50名の生徒さんたちが踊っている。3才くらいから大人まで圧巻の舞台だ。上手に踊るというより、元気に、身体の表現力、リズム感、ぶれない体幹、スピード、・・・・・そして手や足の長さ、首の立ち具合、あとチュチュはやっぱり棒のように、真っ直ぐで、細い身体が良く似合う!! 実際にはそうでないとしても、舞台で見ると、考えている以上に、まるまると見えてしまう。
細く真っ直ぐで白ーい身体、それだけで80%クリアーするかな。
と今日は、ルンバの衣装仮縫いだ。フラジオ先生とダンスドレスカスタマーデザインの愛さんが、赤坂に来てくれた。初めてルンバを踊る記念だから、ドレスは手元に置いておきたい。最後は思い出のドレスとして、棺おけに一緒に入れてもらおうと、新調した!?!?

そして、8月1日、待ちに待った懸垂幕が下りた。
赤坂見附駅、1日16万人の乗降客が見るエクセル東急ホテルちょうど ど真ん中。横断歩道からしっかりと見える懸垂幕。けっこうすごい!!
松山バレエ赤坂校、メガブルバード!!
うちの学校もたくさんの生徒さんたちで、発表会ができるようになりたいナあ。