ホルモンのバランスかな? 自分の気持がハイテンションになったり、すっごく落ち込んだり、何でもかんでも怒ってたり、逆に不安になって心配で心配で息がつまりそうになることがある。

「避難用シェルターを売っている人がいます。確か、核戦争が起こったり、大きな洪水が起こる可能性が高くなっていて、これからは避難用シェルター必需品になるというお話でした。・・・・・。昔々中国で、“天が落ち、地が崩れたらどうしよう・・・・”と考えて、眠ることも食べることもできなくなった男がいました。そして、この男が “杞” の国に住んでいたことから、“杞憂”という言葉が生まれました。つまり、紀元前の頃から杞憂なことを考える人はいたわけです。こういう人がいたくらいですからオオカミ少年もいたことでしょう。オオカミ少年は、こういった杞憂を煽る人たちなわけですが、杞憂は杞憂でしかありません。考えてみたって仕方がないのです。日本が破綻するとか、東京に地震が来ることを心配しても仕方のないことです。まさに、こんなことを考えるのは杞憂です。詳しいことは書けませんが、いつの時代も、“これから良くなる”と予測した人が勝っているのです。これからはどうかわかりませんが。今まではそうでした。  裏・お金の現実 岡本吏郎  」

スイスでは、すでに避難用シェルターが、各家庭に取り付けられているときいた。資本主義社会のお金のまわし方は、そもそも不安をあおり、物や情報や薬や、検査や、形のない保険などの金融商品を売るシステムだ。だから、よくよく考えてみると、世の中は、ニュースや広告で、オオカミ少年や杞憂がたくさんバラマカレテいる。
心静かに大きく息を吸い、ヌーの群れに流されないように、足もとをしっかり、大地を踏みしめる。
年を重ねて、身体もだんだん固くなり、ストレッチをしても、痛みがでる。あーしんどいナあ。もう年だしナあ!?! 無理だよねえ・・・・。ちょっと、まったあ〜。“ 痛気持いいになるまでがんばって!!”
バレエの先生が言っていた。あれれ、年とったからじゃなくて、年をとったことを言い訳にするんじゃなくてー。始めから動かしてなかったところの稼動域を広げるわけだから、痛いのは、ギィギィーと身体がきしんでいるのか? それでも繰り返せば、慣れて、錆びついた身体も目覚めていく。そうだね。できないと嘆いたり、心配するより、前向きにゴーイングコンサーン!!
そう言えば、神様から開けてはいけない!!と言われたパンドラの箱。開けたとたんに、争いごとや、心配、天災などのたくさんの、オオカミ少年が言ったとおりの災いが、箱から飛び出してきた。だけど、パンドラの箱の最後にひとつ残っていたものは、希望だった。希望の光をたよりに、歩いていけば、必ず!!道は開ける。
岡本吏郎さんもいつの時代もこれから良くなると予測した人が勝っているのです。と結んでいる。
そうだなあ。明日は発表会。題目はサンライズ。
あや先生はLG3の原点にもどると言われた。太陽の光が刻々と上り、大地を照らすように輝いて踊りたい。
やるぞお!!

しあわせのダンス・ダンス・ダンス
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※追伸
え!? 今新聞の朝刊を見たら、すごいタイミングでこの記事。
ゲーム、AI、心理ケアに。
不安や憂鬱など心の悩みのケアに、ロールプレイゲーム(RPG)や人口知能(AI)の活用が注目されている。日本では100万人がうつ病を抱え、75%は治療を受けずに症状が悪化しているとされる。こうした人たちにいつでもどこでも感情をコントロールする方法を学んでもらおうという取り組みだ。ゲームは10代の自殺率が高いニュージーランドで国家プロジェクトとして開発された“SPARX” 心理ケア事業を手掛けるHIKARI Labが日本向けに改良した。うつ病など心の病気は、物の見方、つまり認知のゆがみが影響しているケースが少なくない。柔軟な考えができるように。スマートフォンアプリから価格2000円でダウンロードできる。これまでに4千人が購入し、8割は30〜50代の男性。女性より男性の方が相談相手がいなくて悩みを抱え込んでしまう傾向が強い。

らしい!!
そして、70周年の記念、最後フィナーレ、LG3がまん前でお辞儀をして踊る。すっごいプレッシャーだった!!
哲太郎先生が、“ 間違えてもいい。堂々と失敗しろ!!”
ワァー、サンライズ、すべて悩みの雲は吹き飛び、スッキリー。
めぐみさん、そういうわけです。 お返事ありがとう。遠く離れていても、心は温かくつながっています。
輝いて踊ります。