やっと平和で穏やかな日曜日を迎えた。
発表会も、スピーチコンテストもいい感じで終わることができた。
そして、今日一日の小休止のあと、また次の目標に向かう。それにしても、昨日は1日、テンションをぐーんと上げてアクセルをバリバリふかしての日だった。そのエンジンに急ブレーキをかけると、つんのめってしまうから・・・・・、夜中1時過ぎまでギラギラに頭も冴えて身体は疲れているのに、眠れない。
だから、今朝のコーヒーはすっごく苦味が強い。ゲシャゲイシャは普段甘くやさしい味なのに・・・・。
いい具合に、めぐみさんが京都から駆けつけて、みんなに京菓子をふるまってくれた。金色の龍のシールが貼ってある小箱を開けると、
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まあーカワイイ。
京野菜ボンボン。かぶを一口ほおばる。シャリシャリの砂糖にリキュールがほんわり!!

「2001年3月末時点でのニッポン放送の総資産は500億円を下回っている。しかし実際は、フジテレビの株式だけで3000億円近くあった。そのフジテレビは、同じく上場企業のグループ会社サンケイビルの株式を10%超保有していた。サンケイビルも大手町を筆頭として超一等地に不動産を多く所有していたのに、保有している資産の半額以下だった。このように、ニッポン放送の株式を取得すれば、多くの魅力的な資産が獲得できる状況だった。逆にこれらの資産を除いて考えた場合、ラジオ事業は成長性に欠け、配当利回りも極めて低く、投資先としての魅力は非常に薄い。上場廃止の危機にさらされていた。にも拘らず、グループ間の縄張り争いに終止し、おかしな資本構造のまま存在し続けたのだ。私たちが提案したのは、ニッポン放送が危険な相手から買収を受ける事態への予防策だった。とはいえ、ITバブルもすでに弾けていたその時、時価総額が1500億円を越える程度になったニッポン放送の過半を取得するだけの資金力を持ち、状況的に敵対的買収となりかねない中で、行動にでる企業はなかなか現われなかった。最終的にアクションを起こしたのは、規模的にも資金的にも到底不可能だろうと思っていた企業。その前年には球団買収問題で一躍世に名を知らしめた堀江貴文氏率いるライブドアだった。」 生涯投資家 村上世彰

ハイテンションからロウに、心と身体を切り替え中。頭はボワーンとして、水の中にいるようだ。
金ちゃんと銀ちゃんの棲んでいる世界から、水瓶の中をのぞく私は、金魚からすると、空気の住人はどう見えるんだろうか? 
舞台で転んだ彼女は、もう発表会には出ないと話していたようだ。あや先生が心配していた。見えないナあと思ってたら そういうことだったのか・・・。また飲みに行って元気づけないと・・・・。
スピーチコンテストでは、亡くなったバーバのことを涙をうるませて 小学生の男の子が、ステージにでるのを応援してきたバーバを慕う気持を英語でスピーチした。バーバはかわいい孫に一生懸命愛を降り注いでいたんだナあ。 私もとくが、小学生になり大人になり、いつかとくより先に旅立つ。孫や子には、悲しみを残さないように!! ガンガンと走り続けて、あれー バーバーどこに行っちゃったのお!? しょうがないナあ。 というくらい、自分の人生をアクセルふかし、ハイテンションで走りぬけようっと!!
まあせめて今日、日曜日だけは、小休止。