台風で赤坂エクセル東急ホテルの懸垂幕巻き上げて直されていた。でも本日は松山バレエ赤坂校のオープンの日だ。
松山バレエからきれいなお花が届いた。
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10時30分からのレッスンに、とくとバーバは一緒にバレエをした。とくはジャンプが大好き。先生が2枚のタオルを床に感覚をおいて並べてしいた。
“ とくちゃん、人形姫をふまないようにジャンプして!!”
“よおし” とくは、 “ ジャアンプ、ジャアンプ!!” と、2回連続で、 しかも助走までつけて、楽しいのか、真っ赤な顔をして、何度も何度もくり返しジャンプする。 
“じゃ、今度は、二つの足をくっつけてジャンプして、次に下りる時は、パアで着地するのよ。”
グーパー グーパー、先生はまず見本を見せてくれる。
“よおし” また、とくが・・・・、と こうやって1時間レッスンを受けて、“ まだやりたいよお ”
次は、12時から大人のレッスン。 また来週!!

「300年の伝統と高い格式を持つ、パリオペラ座バレエ学校。1713年に創立されたパリ、オペラ座バレエ学校は300周年を迎えた。そこには、世界最高峰のバレエ団、パリオペラ座で踊るという夢を持つ、8才から18才までの約130人の生徒達が生活をともにしている。ここでの生活は、一流のダンサーが教師であり、またバカロレア(大学入試資格)を取得するための一般教育もなされ、その合格率は100%と、厳しくも恵まれた環境で教育を受けている。」

未来のエトワールたちを1年間密着取材したドキュメンタリー映像をみた。6つのエピソード、新学期、鍛錬、上達、別世界、公演、試験と、入学から卒業までの実録が入っていた。すごいナあの一言につきる。
まず、比較して、自分の生活のだらしなさ、生きることへのずるがしこさ、少しでも楽をして、それでいてよい結果を望む、くされた根性。お腹の周りについた贅肉は、そんないい加減に生きているエビデンス。心を少しでも入れ替えないと・・・・。それにしても、英会話スクールに加えて、バレエ学校、そしてダンススクールも、始められてよかった。おかげさまで、生徒さんが一人、また一人と入学してくださる。優秀な先生にも恵まれている。
さあこれから、いい学校を目指して一歩一歩進んでいこう。
オープンの日、お花だけでなく、松山の事務局の方が、“末長くよろしくお願い致します” と、挨拶をされた。えー、それは、こちらの方が頭を下げてお願いすべき言葉。さすが70年の歴史を持つ松山バレエはすごい。
「松山バレエですか!!」
目を輝やかせて、赤坂のスクール前、モップを持って床を磨きながら、グレーのユニフォームを着た男の人が話しかけてきた。
「松山バレエさんはすごいですよ。僕は以前NHK前のシーシーレモンホールを担当していました。松山バレエだけは、他の人たちと違っていました。公演が終わると、団員やスタッフみんなで床を掃き、ちりを拾い、きれいに磨いて、掃除をした後に、我々に頭を下げて、ありがとうございましたって、挨拶して行かれるんですよ。とにかく、すばらしい!!」
そう言えば、哲太郎先生が、発表会前にステージで、“ステージには神様がいる。だから、みんなステージに立つと、神様になれるんだ。”って仰っていた。
ステージを清く美しく掃除をする。徹底しているナあ。
また一つ一段と輝く星が、学び学ぶべきことが、夜明けの空に崇高に光り照らしてくれる。エトワール。松山バレエ赤坂校ありがとうございます。末永くよろしくお願いいたします。